物事のB面まで理解する情報リテラシー

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※この記事は無料メルマガ「裏ヒキコモリズム」のログを編集したものです※

こんにちは!プロ引きこもりのいのぴーです

先日のTOKIOの件だけでなく、今回はいろんなものを絡めて「表に出てる情報が真実だとか限らない」ってお話です

読むのがめんどい方は音声でどうぞ!

関連記事:TOKIOの山口氏の強制わいせつから考える評価経済の盲点

いやいや、そんなん知ってるわ!!w

って思うでしょ
でも、とは言ってもやっぱり多くの人は表向きに出てきた情報が真実だと思い込むわけです

例えば、明日ぼくが「幼児虐待の容疑で逮捕」されたっていう報道が流れたとしましょう
おそらくはこの読者のほとんどが「いやいやあの人はそんなことしない!!」なんて思わないはずです

おそらくは「そういう人だと思ってたよ」みたいになるひとがほぼでしょう
そうは思わなくってもいい印象はゼロになりますし、距離はおくでしょう

でもそれが仮に、

「虐待の意図はなく、たまたま子供に手が当たってたところを殴ったように誰かに見られて誤解されただけだけど、その状況証拠もないので覆せずそうなった」

という真実だったしても、おそらくは報道通りに世論は受取り、信じるわけです

先日のTOKIOの山口氏の件も、もしかしたら報道の通りの事実ではない可能性も大いにあります

  1. そもそも女性が山口氏の自宅にいきたがってて仕方なく招き入れた
  2. むしろ女性の方からアプローチをしていて、山口氏がその気になって動いたところわいせつとされた
  3. 実は一緒にいた女性もグルで情報料や慰謝料目的で山口氏をハメた
  4. 山口氏に仕事上で対立関係にある存在による謀略

だったけれど、諸々のしがらみで言い返せない、または状況証拠がない(当事者しか知らない)ので受け入れるしかなくなった…って可能性だってあります

基本的に男女のいざこざっていうのは、どうにも女性が被害者になりやすいので、自分からそういう風になるように仕込んでおいて、いざとなったら被害者ぶることもできてしまうのが実態です

(痴漢冤罪はそうやって作られることが多いです)

ちなみにこのお話はぼくは警察関係や法律関係の仕事をしてる知人や血縁が多いため、割とリアルです

マッチングアプリで出会って、デートをし、体の関係を持った後に「買春」と言われてしまうとめんどくさいのもそういう部分があります
(プチ援というものがあるようにそこらへんの線引きは曖昧です)

もちろん物的証拠や状況証拠があればいいでしょう
ただそれが「現場で」「肉声での会話のみで」「当事者または相手方の身内しかいない」場合、その状況とやらはいくらでも捏造ができてしまいますよね

だって証明できるものがなにもないので

ハニートラップや美人局っていうのはいつだってそういう論理で構成されています
無論、ぼくもハニートラップにかかったこと、あります←

そして、それは第三者によって絵を描くことも余裕でできるわけですね

もしかしたら、山口氏の一件もこのパターンの可能性は十分にありますよ(いやほんとに)

全く規模が違いますが、いつしか北朝鮮がミサイル打ちまくってた時ありましたよね?
あの時は、SNSをはじめ全てのメディアが「北朝鮮は核戦争を起こそうとしてる悪である」と報道しました

しかしその裏で大きなお金が動いていたことはご存知でしょうか?

米国のとある企業の「対ミサイル兵器」がとてもよく売れたそうです
そしてその企業は某現役政治家の資金源となる企業だったそうです

結果、北朝鮮は今になって核廃絶や各国との親和を匂わせています

これが「戦争」を匂わせた軍産複合体企業の大掛かりなマーケティングだったら?
または、それにより株式の売買で資本家が儲けていたとしたら?
そういうマッチポンプだとしたら?

その場合、北朝鮮というのは本当は僕らが見えてるものとは全く別になりますよね

本当の黒幕は誰なのか?というお話になります

….

戦争まで行かなくても、揉め事で一番おいしいのは「それを引き起こした存在」です

例えば戦争にしても、A国とB国で戦争を起こす火種を「作り」、
そしてどちらにも物資的支援や金銭的支援、武器的支援をします

つまり「どっちに賭けてもどっちか勝つからOKっすww」って状態を作るわけです

そしたら、勝ちが決まってるマネーゲームになるわけですね

で、負けた方の国の支配権を支援してた国も按分して受けることができなくもないわけです

(それが真実かは知りませんが、ぼくは戦争はそうやって仕組まれてるものだと思っています)

歴史だってそうです

教科書や一般書籍に載ってる歴史は、果たして事実なんでしょうか?
紀元前から生きている現代人はいませんので、誰かが結局はコントロールしてるものだと思います

そして歴史や文化というものは、民意を作るのに非常に重要だったりするわけで

誰かがコントロールできるということは、誰かに都合よくできるということです
死人にくちなしなので、仮に歴史をひんまげたとしても「それ、ちゃうで!!」というツッコミは、はいりません

仮にどこかで歴史上の人物が、別人と入れかわるようなことがあっても、それはもう今となっては真実は闇の中です

そうやって歴史は作られてる可能性は大いにあります

ぼくらが崇めてる歴史上の存在や、現在のそういう存在は、
実は大罪を犯してその身分を入れ替えたのかもしれません(可能性の話です)

仮に大罪人でも、革命や反乱、維新や戦争のいざこざに紛れて身分をすり替えても、
「証明できるものがなければ」それは以後、真実となります

戦争で焼け野原になった後、身分証明などができない時代にそうやって身分を変えた存在はあるかもしれませんよ

….

そして現代はメディアが発達して、マスだけでなくSNSだってあります
情報の捏造なんて簡単にできますよね

基本的にはメディアの存在の大義はプロパガンダに帰結します

3S政策の中のスクリーン(映画=メディア)が効果絶大とされているように、
基本的にメディアとは、そもそもの目的がプロパガンダ=大衆洗脳、煽動にあるってことです

それはSNSでもぶっちゃけ同じだとぼくは思っています

だって、SNSで流れる情報も結局は「誰か」が作ったものなわけですから
そういう意味では、いくら個人の裁量がでかくなったとはいえ、テレビなのの旧型メディアと本質は一緒です

Googleがアルゴリズム改変によりユーザーに届く情報を変更できるのと同じように、誰かがコントロールできるものだということです

とまあ、こんな感じで、表に出てる情報が真実ってわけではないんです(真実であることもありますけど)

教科書に載ってるものから、SNSの発信まで、極論をいえば「真実は常にモヤがかかっている」ということになります

最近は「誰からどんな情報を得るか?」というのが重要視されていますが、
ぼくはこれは違うな?と思っています

「得た情報を自分がどう解釈し、どう根拠づけるのか?」

これが重要です

結局、どんな有名人であろうと権威であろうとそこから得た情報というのは二次情報でしかなく。
でもその情報元の発した情報も、二次情報以下の可能性もあります

この投稿もまた、二次情報以下ですし

つまり、ダイレクトに真実にたどり着くことはほぼ不可能だというわけです

じゃあ、それを自分がどう根拠づけ、どう判断するのか?しか、情報の精度を高める方法はないわけです
そしてそれが情報リテラシーだとぼくは思っています

(まあ結局はフィルター鍛えようぜってことなんすけどね)

関連記事:お金を稼げない人がよくやるミスと、稼ぐための本質「フィルター」について

ぼくは株式投資を近い年に始める気でいますが、こちらの長期投資に関してはこういうアプローチを採用する気でいます

世の中の大きな動きを調べ、解釈し、どこかでおいしい思いしてる存在を想定し、そこにbetする
四季報や決算書などのレポートも見ますが、それも結局は二次情報であり操作できますしね

そんな感じです

特に僕ら日本人は、情報操作されやすい遺伝子を持っているので、上記の「誰から何を?ではなく、自分がどう根拠づけるのか?」という情報アプローチは重要です

根拠づけられない情報はすべて虚である

くらいにいた方が、おもしろいかもしれませんよ( ´∀`)

 

PS

最近出会った電子書籍で非常におもしろいものがありました!

稼ぐとか関係ないんですが、世界の俯瞰の仕方や、起こった事象の捉え方、歴史の解釈の仕方などなど非常に深く、
これはぜひ皆さんにも読んでいただきたいなと!

動画と、それもPDFに文字起こししたものがもらえるので好きな方で学べます

物事のB面を見通す目が欲しい方必読です

期間限定で2,980円→100円です

知ってはいけない「世界の裏側」 -「謀略・洗脳・支配」世界的企業のテロ対策のプロが明かす…

電子書籍ゲットした後に数通動画が送られてきますが、それも非常に学びの深いものになってますよ!

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