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飲食店のバカッター映像は黒の組織による陰謀なんじゃないか?

どうもいのぴーです

最近とまらない飲食店でのバカッター(不適切動画)だけど、思うことがあります。

これって、犯人がたまたまやってるんじゃなくって、悪意ある第三者機関が仕込んだもんなんじゃないか?って

あくまで妄想だけど、思うところを書きます

飲食店のバカッター事件がおきて得をする存在がいる

バカッターと聞けば、バカがバカな動画をネット上にあげて炎上→特定→場合によっては訴訟という外野からみたら一種のエンタメ。

でも、経済や金融的な視点から見てみると、このバカッター事件ってすげー得する存在がいるんですよね

たとえば、

  1. 競合他社
  2. 投機家
  3. 悪意ある団体

物事には常にA面B面、表裏があります

表向きはバカな事件であるバカッターだけど、裏を見ると、なんとも金のにおいがするんです

ビジネスの世界では当たり前のアンチマーケティング、競争

ぼくはネットの世界で小さく商売していますが、ネット上での常に行われてるものがあります。

それがアンチマーケティング。

アンチマーケティングとは?

ある属性をぶったたきこき下ろすことによって自分を正当化、正義のヒーロー化すること

たとえば、ブロガーの世界で定番なのは、

  • サラリーマンはクソだ!フリーランスは自由ですばらしい!まだ会社で消耗してるの?
  • 都会はクソだ!田舎は物価も安いし資本主義のフロンティアですよ
  • ブロガーはクソだ!本に書いてあるようなノウハウをnoteで売るし。そんなのに騙されるな!→自分のコンテンツ売る

的なやつ

なぜこれがおきるのか?といえば、ビジネスの世界は総じて競争だからです。市場のパイをいかに自分が多く食うか?の競争

表向きは「同じ市場の仲間を稼がせることによって…」とかいうやついますけど、最終的には食い合いです

じゃあ自分が得をするために一番手っ取り早いのは?

自分の価値を高めることでしょうか?いいえ、他人を蹴落とすことです。

これは映画や漫画のストーリー構成でも使われていますが、人は敵がいて、それを倒さんとする存在もいる「対立構造」が大好きです

おもしろい漫画には常に敵がいます。

たとえばワンピースならば海賊王を目指す一味に、世界政府という敵をぶつけることによって主人公を引き立たせます

これが敵がいなくて「仲間とのほほんと航海する物語」だとおもしくなくなくなるわけです

主人公がただただひとりでもくもくと己を鍛錬していく物語と、その主人公が強敵をどんどんなぎ倒し、宿命のライバルが出現し…ってストーリならどっちが好まれるでしょうか?

仮想敵をつくり、それに立ち向かう自分の構図をつくることによって、大衆は立ち向かう側を正義だと錯覚します

ワンピースの例で言えば、海賊が正義じゃないですか?でも現実問題世界政府が本来正義なんですよ

現実世界で、犯罪者集団が警察をぶっ倒す!いうたらどうです?でもそこに「腐敗した世の中を壊すんだ!」っていう大義名分をつけると一気に見方変わりません?

まあそんな感じで、大衆は対立構造があると共感しやすく、そうやって常に世間では個人間レベルでも企業レベルでも戦いがおきてるわけです

自分の手を汚さないアンチマーケティング手法

ただし、対立構造はどっちの手も汚れます

しかし、一切自分の手や労力をつかわずに相手を潰すことができればどうでしょうか?

そしてそれができるとしたら?

じゃあそれはどうやるんでしょうか?

現代ではそれができてしまうわけです。

口コミを操作することで。

口コミの自作自演はよくみかけますよね。レビューサイトに自社でレビューしたり。

お金をばらまいてインフルエンサーにレビュー書いてもらったり。いわゆるステマ。

そう、口コミとは作れるんです。

この口コミを、悪い方に作ることももちろんできます。

そしてその悪い口コミを一気に拡散する方法があります。

それが、「事件を起こし、報道、炎上させる」です

一般大衆はネットやメディアで拡散されてる情報の中で、声のでかい方、声の多い方を信用する傾向にあります。

ということは、大々的に悪いニュースをばら撒けば、一般大衆をそれは鵜呑みにしていくわけですね。真実ではなく、表面でみんなかんがえます。バカだから。

ネット社会の現代では、それも余裕でできてしまうわけですね

悪評をつくる黒の組織がいるかもしれない

しかし自社でそれを行ってしまうと、足がつきます

でも、第三者機関を挟んだらどうでしょうか?

たとえば「企業や個人の悪評を生むエビデンスを作り出す企業」なんてものがあったら?

そこでは、

  1. 経済的にこまってる貧困者に美味しい話があると仕事をふります。紹介などでそういうのに引っかかる人はいくらでもいる
  2. そしてその人をターゲットの企業へ送り込みます
  3. 頃合いをみてバカッター事件を起こさせます
  4. バカッターを起こした本人は社会的に死ぬので就職など不可。なのでいい駒として使い続けられる
  5. いざ裏切られたら社会的に殺せるエビデンスがある
  6. 収入源は、依頼企業からコンサルフィーと、株価操作によるキャピタルゲイン

って感じなことが行われています

要はこういうことです👇

ーーーーーーー

バカ「あの、__に紹介されてきたんですが」

黒の組織「あなたにある仕事をお願いしたい。報酬は100万円です」

バカ「まじですか!なにしたらいいですか?」

黒「A社にまず入社して普通に働いてください」

バカ「え?そこでも給料もらっていいんですか?」

黒「はい。ただ、私たちが支持したことを支持したタイミングで行って欲しいのです」

バカ「え、それでそんな金もらえるならやります!」

黒「では秘密保持契約を結びます。」

、、、

黒「では、こういう動画を撮ってこのツイッターに送ってください」

バカ「え?大丈夫ですか?」

黒「それくらいみんなやってるので大丈夫ですし、できない場合違約金をお支払いただきます」

バカッター発生!バカッター主タイーホ。そして黒の組織的には足切り完了。

供述されてもメールや電話の履歴なければなにも証明できませんし。

、、、

依頼主「いやー黒さん、ありがとうございました。先方のお客さんがうちに流れてきてウハウハですよwこちら、今回のフィーです」

黒「そうですか。弊社としてもしっかり株の売買で儲けました。」

ーーーーーー

…こんな感じね。

こういう組織があってもおかしくないなーって思うわけです。

表向きコンサル会社ってことにすればわかりませんしね。

すべての責任はバカッターを起こした人に向かうわけで、いい仲介業です。

この黒の組織には、競合企業や株価操作をしたい投機家などが

依頼にきます。

この黒の組織という第三者機関をとおせば、競合企業や投機家は自らの手を汚すことなく金が稼げます。

黒の組織的にも、犯人がつかまってしまえばどうにでもなりますし、やりとりの履歴さえ残さず、オレオレ詐欺的に事務所なども構えてなければ足がつく可能性は低いわけです

くら寿司の株価も、落ちた後すぐに上昇を開始

事件直後は売り一服でしたが、すぐに買い戻しが入っています

まだ事件の最中なのにもかかわらず、です

この後ポジティブニュースがでて株価がぶち上がったら個人的にはどう考えても仕込みなんじゃね?って思ってしまうわけです

世の中は因果があり、基本的にはすべて仕組まれている

と、ぼくはおもいます

自然発生のように見えて実は作為的であるということは往々にしてあります

そもそも、法律や国家というものも自然発生したものではなく作為的なものです

地球すら、偶然の産物ではないかもしれません

メディアの情報は基本的には操作されています。

それはソーシャルであっても本質は変わりません。

メディアの本質は「プロパガンダ」です。情報操作、印象操作、大衆操作であり洗脳です。そのために生まれています。

そうじゃないと、無料でコンテンツが観れるようにはなりません。

どんな不況だろうと戦時中だろうと、メディアだけが生き残るのはそういうことです。

情報の真偽は確かめようがないわけです。当事者でない限り。

今回のは憶測ですが、実態である可能性は十分にあります。いやほんとに。

自分なりの視点をもって世の中を分析していきましょう。

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