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ブログはオワコンではない理由【プロブロガーが解説】

どうもブロガーのいのぴーです

最近、また「ブログはオワコン」と騒がれていますね

その理由は以下のような感じ

  1. テキストはもう読まれないし読まれていない
  2. 動画のほうが汎用性が高い
  3. コンテンツ消費はプラットフォームベースになっている

ただ、個人的にはこの話題は「またこの話っすか?」という感じでして。

この記事では、本当にブログはオワコンなのか?という話です。

ちなみに著者は、2017年まで3年連続でブログで1000万円稼いでいます

2018年は、年初にかなりの収益源を気分でカットしたのでどうなるかわかりませんが、それでもなんやかんや1000万いくような気がしています。

後半で書きますが、とある個人的な事情で僕はメディアビジネスのモチベだだ下がりなのでそのうちメディアは収益なくなるかもしれませんがw(ブログ書くこと自体は大好きよ)

関連記事:無収入から3年連続で年商1000万円を達成したので、ブログで稼ぐ方法をまとめました【資産ブログ構築マニュアル】

また、ぼくはウェブ界隈のいろんな分野にいったりきたりしてまして、そこでしてきた経験談も踏まえて書きますね。

ブログはなんだかんだオワコンにならない

まず結論からいえば、オワコンにはなんだかんだならないでしょう。

というのも、

  1. テキストコンテンツは一定の需要が残る
  2. テキストコンテンツは音声コンテンツにもなる実は軽いコンテンツ
  3. テキストは情報補填能力が高いので、他メディアのハブになる
  4. テキストでないと情報処理しにくい属性の人がいる
  5. 数年前からこの論はされてたけどオワコン化していない

ってのがあります。

もちろん、市場規模は大きな広がりを見せないでしょうし、今もけっして大きくはないです。

でも個人が食べる程度の収益をあげるなら全然問題ないでしょう。

テキストコンテンツには一定の需要が残る

これは未だに本が売れてることからわかりますね。

たしかに、若者の活字離れも進んでますし、テキスト=旧時代のものって印象は拭えないですけど、それでもテキストニーズはいまだにあります。

事実、僕自身もテキスト大好き人間ですし、テキストのほうが情報処理がしやすいですし。

もちろん、動画の方がいいものもあるでしょう。

  • 絵の書き方
  • 楽器の弾き方

など、ビジュアルで見せたほうがわかりやすいものは、動画の方が絶対的にいいです。

けど、たとえば当ブログにあるようなコンテンツの場合はテキストだからこそ処理しやすかったりします

人口構成的にも、特に日本ではテキスト需要が残りやすい

日本が若者の方が多いなら、今後はライブ配信や動画の時代になるのでしょうが、今後日本は歳食ってる人のほうが比率として多くなります

その場合、動画よりもテキストのほうが好ましいって人の比率がガクっと減ることは考えにくいです

動画ネイティブ世代向けコンテンツなら、テキストのオワコン化は進むでしょうけど、そうでない世代はテキストは読み続けるはずです。

テキストは音声にもなる、実は軽いコンテンツである

動画や音声は目を使わないから情報量が多いけど、軽いコンテンツだ

と言われていますが、実はこれは違います。

とくに動画は実は重いコンテンツと言えます

  1. 動画は目と耳を同時に使う必要があり、飛ばして見にくい
  2. ハンズフリーでの視聴が現状できない

ぼくはBGMとして音楽を流したりすることはありますが、いわゆるYouTuberの動画はほとんど見ません

目と耳どっちも支配されてしまうからです

暇人ならいいのですが、なんかやりながら消費するにはわずらわしいっていうのが正直なところ。

その点、テキストコンテンツは「目次」があるのでパッと見で内容が掴めます。

なので、飛ばし読みなど、コンテンツ消費の仕方が読者のスタイルに合わせることができます。

また、すでにスマホではアプリなしでテキストコンテンツを音声としてよみあげる機能があるので、テキストコンテンツをつくる=音声コンテンツをつくるということにもなります

音声コンテンツはハンズフリーで消費できるので、隙間時間も使いやすいです

テキストコンテンツは情報補填能力が高いので各メディアのハブになる

テキストのいいところは、いろんな媒体の間に入り込めるところです

  1. 画像だけで伝わらないから、テキストをつかう
  2. 動画の補填にテキストをつかう

など、マッチアップがしやすいです。

例えば、草津温泉の街の様子を伝えるために写真撮りまくったとしましょう。

その画像だけだと、情報量が少なすぎてイマイチ良さが伝わらないはずです

だからテキストだからできる表現をつかって、画像にプラスアルファの情報を与えます

YouTubeの動画でも、必ず文字がテロップで入ってきてますよね。

ブログも、テキストだけってきまりはないので、画像や動画を合わせて使えばいいんです

ある意味、動画も画像もテキストも自由につかってコンテンツを作れて、かつ編集がいつでもできるのはブログだけだと思います。

テキストでないと情報が理解できない属性がいる

ぼくなんかはそのタイプです

よく子供のおもちゃの取説とかみるんですけど、画像がのってても「で、まずなにすればいいの?」となります。

IKEAの家具の組立書とかまさに画像しかないのですが、まったくわかりませんw

ふつうに、

  1. パーツAをパーツVにはめ込む
  2. それをCに重ねる

とか書かれてたほうがわかるんですね。

これが動画になったとしたら、何度も巻き戻さないといけなくてだるいです

これは認知特性の差なんだと思いますが、こういう人はけっこう多いんじゃないかなー。

特に日本人は左脳使う教育がおおいので、この手のひとは多そう

こういう人にとっては、テキストコンテンツの方がありがたいんです

数年前から何度もブログはオワコン!テキストはオワコン!と言われてたけど結局変わってない

ぼくは21歳だか22歳のときに独立してWEBマーケティングの世界に入ったのですが、当時は確かFacebookが全盛期でして。

その時は、こんな感じで騒がれていました

今後はソーシャルメディアの時代!ブログやホームページはの時代は終わりだ!

みたいな。

で、そん時はFacebookで商売をしてたわけですが。

ただけっきょく今どうでしょうか?

Facebookがオワコン!とか騒がれて、ブログとかやってる人めっちゃ増えてますよね?

これをぼくは、ゆりもどし現象と呼んでいまして。

WEB界隈の世界をじーっとみてると、常にこれの繰り返しなんですよ。

  1. ブログやメルマガのレガシーなメディアがオワコンと騒がれる
  2. 別のメディアやビジネスモデルがもてはやされる
  3. また①に戻る
  4. 次のメディアがまたもてはやされる

簡単に言えば、ファッションと同じで、プラットフォームの流行が移ろっているだけといいますか。

スナップチャットとか一時期話題になりましたけど、今ほとんど聞きませんしね。

また、ビジネスモデルも同じ感じでして、

  1. 1対多数やクローズドなビジネスモデルが否定され
  2. コミュニティやオープンなビジネスが賞賛される
  3. ②ならではの問題が勃発し、①に戻ってくる

みたいな。

最近で言えば、メルマガやブログのレガシーなものよりも、SNSを使ったオープンなコンテンツ、コミュニティビジネスが流行っていますが、

インフルエンサーが炎上してたり、実際事件に発展したり、アンチに疲れたりなどして、クローズドなコミュニティやメルマガなどを始めていますね。

まあ、こんな感じでずーっとここ数年間い同じような話題が繰り返されてるんです

そのときの話題のメディアが変わってるだけで。

3年前ほどにも、動画が今後の主流だ!と言われていましたけど、実際そうなってます?

あんまなってないと思うんだけどなー

こういう経験があるので、ぼくとしては「またこの話題かあ」となってるわけです。

オワコンにならないブログを始めるために

とはいえ、コンテンツの消化の仕方が少しずつ変わってるのは事実でして、今後きびしい戦いになることは間違いないです

でもそれはブログだろうとなんだろうと一緒ですよね。

正直、コンテンツビジネスなんて常に競争の世界ですし、特に目立ったもん勝ちのビジネスをやってる場合、天才的な人がでてきたら秒速で淘汰されます

いわば、終わりのないラットレースです

なので常にインフルエンサーは新しい話題作りに奔走し、Aを否定し、Bを肯定するスタンスのポジショントークばかりしてるわけです。

競合ひしめく中で、ポジション取るために必死なんですね。

ぼくはそういうのがダルいので、投資というマネーゲームの世界を主戦場においています。

関連記事:短期トレーダー(投機家)は、紛れもなく最強の職業である理由

じゃあどうすればオワコンにならないのか?

マウンティングのためのブログにしないこと

最近多いのが、「俺ってすごくない?こんな俺、どう?」的なブログ。

そのために会社をやめてブロガーになるって人が激増しています。

それを否定はしませんが、今後テキストコンテンツを消費するのは「ある程度のリテラシー高い層」になると思っています。

「テレビは見ないけど、本は読む」みたいなひとたち。

その人たちは明確な価値を求めてることが多いので、ただ自分のライフスタイルや自分の世界観に酔ったオピニオンは好まれなくなるんじゃないかな?と

個人的にはそういうのはYouTubeなどでやった方が影響力をもつとおもっています。

関連記事:顔出しブランディングしまくり系ブロガーはブログよりYouTubeやった方がいんじゃね

ブログ×●●を持つこと

最近見てて思うのは、「稼ぐためにブログをやる!」ってひとよりも、「●●というスキルをもっていてそのアウトプットや集客にブログをやる」って人がうまくいってるようなイメージがあります。

  1. プログラミング×ブログ
  2. 英会話×ブログ
  3. デザイン×ブログ
  4. 靴磨き×ブログ

みたいな。

最近多い、ブロガーとしての自分を売り込むためのワナビーインフルエンサーブログは、言ってしまえばただの人気商売なので、そいつが読者に飽きられたら終了。

でも●●というスキルありきで、価値あるコンテンツを提供できれば、コンテンツに価値がある限り読まれるでしょう。

いわゆるコンテンツ至上主義ってやつです

正直、今からブログを使って稼ぎたいなら、●●を身につけてから、またはつけながらがいいと思う。

圧倒的な●●を持ってるひとは、数年後から遅れて入ってきてもいっきに市場とれちゃいますから。

関連記事:独自サービスでマネタイズ!売れるデジタルコンテンツの作り方をまとめる

広告よりも独自サービスでのマネタイズをすること

基本的に、WEBサービス全般が第三者のプラットフォーム依存がベースになっていますよね。

FacebookもYouTubeもツイッターもなにもかも、結局は使ってるユーザーは他人の手のひらの上で頑張ってるわけです。

そして、マネタイズ手法としては、アフィリエイトもこれにあたります。

広告主やASPのルールに左右されますよね。

関連記事:ブロガーが意外と理解してないアフィリエイトで稼ぐ本質

なので、独自サービスでのマネタイズができるようになったほうがいいです。ぜったいに。

言い換えれば、広告で収益をあげつつも、広告以外の場所でも収益をあげておくってことです。

ただ、それをするためにはファンビジネスでない限りは「お客さん」に提供できる価値が必要なので、やっぱりブログ×●●をできるようになっておいたほうがいいですね

メディアをミックスする

ブログ単体だけでやるのはオワコンではないけど、得策でもないように感じます。

ブログ単体だと、SEOのアルゴリズムにめっちゃ左右されてしまうので、なんの対策もしてないとGoogleの方針次第で終了ってことになります。

なので、リスクヘッジとして別のメディアと絡めるほうがいいです。

できれば、違うプラットフォームの影響を受けるメディアで。

よく、複数のブログを作ってリスクヘッジする人がいますが、あれはどうなんでしょうね。

Googleのアルゴリズムの影響をいっしょにうけるので、あまりいいとは言えないと感じます

できれば、違うアルゴリズムのプラットフォームを使うほうが得策です。

ブログが、

  1. オープンかつ、
  2. ストック式のメディアであり、
  3. 読者へアプローチができない

ので、ミックスする媒体は、

  1. クローズド
  2. または、フロー
  3. もしくは、読者へこちらからアプローチできる

という、逆の特性をもったものがいいです。

最近人気なのは、Twitterですね。Twitterとブログは相性がいいように感じます。

しっかりマネタイズしていきたい、プラットフォーム依存を少し和らげたいってひとは、メルマガまたはLINE@をやるといいですよ!

これらは、濃い読者を抽出できますし、クローズドかつこちらからアプローチができるのでブログの弱点をかなり補えます

実際、最近メルマガを始めるブロガーは多いですね

メルマガのいいところは、読者リストをダウンロードできるので、配信スタンドを乗り換える際にゼロにならないところ。

唯一、プラットフォーム依存しないメディアといえるでしょう

ここらへんの、メディアの使い分けのテクニックや、戦略などは、資産ブログ構築マニュアルで動画でがっつり解説しています

ブログは適切にやってればオワコンにはならない

市場規模は拡大はそこまでしないとは思います。

が、そこまで縮小もしないでしょう

なので、しっかりと、

  1. コンセプトを作って、
  2. ターゲットを明確化(市場のどこをとるのか?)して、
  3. 価値あるコンテンツを投下して、
  4. メディアミックスでリスクヘッジをしておけば、

生活するに足る収入をつくることは今後もできるはずです。

もちろん、ブログにこだわる必要はないんですけどねw

自分のコンテンツがどのプラットフォーム上でやると伸びるのか?をしっかり考えましょう

あかんのは、インフルエンサーのポジショントークに振り回されて民族大移動をはじめることです。

自分が「こっちでやった方が伸びる!」って確信をもってやるならともかく、他人の言葉でフラフラしてる場合、ブログがオワコン以前に、そもそもあなたがオワコンですってことになります

インターネット上の活動は、ブログにしてもYouTubeにしてもプラットフォーム依存から抜け出せない

とはいえ、ネット上で活動する場合、自分でSNSなどを作ってしまわない限りは「プラットフォーム依存」からは抜け出せません。

ブログからYouTubeに移行しても、結局はGoogleの掌の上であり、ツイッターはツイッター社の掌のうえです。

つまり、ネット上の活動は、最終的にはプラットフォーム依存のビジネスモデルであるってことになります

また、流行り廃りや消費者の感情や興味次第で前提がいっきに崩れる世界なので、極論言えば「どこでやっても大差ない」ともいえます

現在は、YouTubeが流行っていますが、3年後には全く違うものがスタンダードになる可能性もあるわけで。

そこでまた「●●はオワコン」ってなってまた民族大移動するの?って話です

究極、リスクヘッジしたいならば「全く違う分野へ挑戦」した方がいんじゃね?ってぼくは思います。

発信関連以外の収益源を作るってことです

例えば、それは物販ビジネスであったり、プログラミングであったり、FXのトレードであったりなど…

Googleなどのプラットフォームの外側のものをチョイスすれば、それこそリスクヘッジになるかと思います。

そして、そこの活動をブログなどでアウトプットすることで、ブログ×●●の●●が作れるようになります。

ぼくはマーケティング系のコンテンツでずっとやってきましたが、これも長いことやっておもしろみを感じなくなったので、現在はFXのトレードをひたすら研究してこのブログにアウトプットしてる感じです。

関連記事: トラリピやロボアドなどの自動売買や積立投資よりFXの裁量トレードを選んだ理由

FXは完全にGoogleのアルゴリズム外であり、ビジネスの世界ではないので非常にエキサイティングです。

そもそもビジネスですらないので、流行り廃りも消費者感情もないので、とてもピュアな世界でぼくのスタンスにあっていました

こんな感じで、いっそのことWEBでの発信の外側に挑戦ってのはありですよ

ブログとかやってると、その世界だけで物事を見てしまいがちですからね

おまけ:情報商材の世界の変遷はとても参考になる

ぼくはかなり前にネオヒルズ族などのいた、いわゆる情報商材の世界にいました。

その世界では、どっちかといえば裏方(企画やマーケティングシナリオ考案、コピーライティング)方面で活動してたのですが、第一線にいる人の裏方をやってたので業界の流れをよくみることができました。

この業界にいたから感じるんですけど、ブログなどの業界はほぼこの情報商材の世界の後追いです。

ぼくはよく、WEB界隈は同じことを繰り返してるだけって言います。

これは現在ブログの世界にいて、過去に情報商材の世界で経験したことがそのまま繰り返されてることからそう実感してるんです。

そこでの大まかな変遷をまとめると、こうです👇

  1. アフィリエイトサイトやメルマガアフィリなどの商材
  2. ネオヒルズなどのブランディングを使ったSNSマーケと塾(コミュニティ)販売
  3. 海外転売系物販商材
  4. 投資系商材(自動売買EA、仮装通貨)

①は元祖って感じです。6年以上前くらいかな?

もっと昔からいえば、ガチの詐欺商材が蔓延してた頃に、

  1. 新世界アフィリエイト:メルマガ&コミュニティマーケティングの元祖。えげつなく学べます。今のオンラインサロンのプロトタイプって感じ。
  2. ネットビジネス大百科:ガチガチのセールスライティング教材。これもえげつなく学べます。

などのまともな商材が出てきた時期です。

LPはゴリゴリですけど、中身はすごいいいので興味あるひとはどうぞ。めっちゃ勉強になりますよw

今でまわってるnoteがゴミに感じられるレベルで内容がいいです(これはガチ)

ぼくがnoteなど全然買わない理由が、上記で学べば全部すでに公開されていて、さらにハイレベルな視点でまなべるからです。

逆にいえば、今売れているnoteの内容ははるか6年くらい前にすでに語られていたことってことですね。

今のブロガー界隈でやられてることはこの焼き直しがほぼです。

で、次の時代が、昔の与沢翼さんなどが名を馳せたネオヒルズ族の時代です

ここでは、Facebookやブログなどをミックスさせてブランディングをゴリゴリにした個人が、塾やコミュニティ、独自サービスを販売して荒稼ぎしていた時代です。

ぼくは塾の中身など知っていますが、コンテンツレベルは①の時代の方が濃いです

この時代は「有名人と近づける権利と、同じようにマネタイズすることを商材としてる時代」ともいえます。

この時代は実際に、塾(コミュニティ)が乱立しました。

これ、今のブログ界なんですよね。

  1. ブランディングしてインフルエンサーになり、
  2. 自分のコミュニティを販売する

やってることがまさに同じなのです。価格帯と魅せ方がちがうだけ。

なお、そのコミュニティに入った人の中で人生レベルで変わる人がほぼいないってことも共通しています。あくまでファン、消費者から抜け出せる人が少ないっていうことです。

ただし、この時代は、インフルエンサーの不祥事などでいっきに冷めていきます

その当時あった事件は、

  1. 与沢翼氏の法人の黒字倒産
  2. 某インフルエンサーが痴情のもつれや暴力沙汰で捕まる
  3. ぶいぶいいわしてた人が真っ黒なことやってて捕まってニュースにもなる

ってな感じです。

なので、おそらく現在のブログ界隈でのインフルエンサーブームも、彼ら自身のそういうのによって一時的に冷める時期が来ると思っています。

(なのて淡々とコンテンツの価値を高めて、価値提供で稼げるようになった方がいいです)

そしてそのあとは、個人の色をあまり出さない転売系コンテンツの時代がちょっときて、現在は投資系コンテンツばかりになりました。

これはなぜか?

投資においては、個人のキャラも、プラットフォームも関係ないからですね。

最終的には、いろいろ見ていろいろ悟った人ほど、投資に流れてくると思っています。

ぼくがそうですw

終わりのないラットレースをずっと頑張り続けられますか?って話ですよ。

YouTuberのような動画を、40代になってもやり続けられる人はそういないでしょう

それに、ネットの世界では、常に天才的な人がどんどんでてきます

それをかいくぐっていき続けることはとてもしんどい。

考えるべき要素が多すぎるんです

競合に、戦略に、プラットフォームのアルゴリズムに、流行に、差別化に…と。

なので、ぼくは投資の世界に比重をおくことにしました。

ブログはオワコンになることはありません。ただしくやれば、まだまだ稼げます。

が、先のことを考える場合、ネットの世界で頑張るだけではないことを知っておく方がいいんじゃないかな?って個人的には思います。

現場からは以上です