リスクヘッジとしての引きこもり。家の中にはリスクがほとんどない

ぼくが引きこもりとして生活してるのは、単に人間嫌いとかそういうのではないんですよね。人は普通に好きですし、嫌いではないです。コミュ力は低いけどね。笑

先日、移住はリスクヘッジだって記事を書いたんですが引きこもりという生活もそうだと考えています。

参考記事:一箇所でしか生活できないとか死ぬ気?移住は人生におけるリスクヘッジですよ – ヒキコモリズム

毎日外にいる=リスクの塊

リスクっていうのは人の多さに比例すると考えてます。例えば人の少ない町と、渋谷のようなビッグシティではなにかの犯罪などに巻き込まれる可能性っていうのは比べものにならないくらい変わります。

人の絶対数が多いっていうことは、それに比例してよからぬことを考えてる人も増えるので思わぬ巻き添えを食らうかもしれません。通り魔事件や痴漢の冤罪などなど。歴史の残る大犯罪も都市部に多いです。地下鉄サリン事件とかね。

つねにピンチにさらされてると言っても過言じゃないはずです。都市部は交通量も多いので事故に遭う危険性も高まります。電車移動、バス移動してる時間になにか事故に遭う…なんてこともあるでしょう。

人が多いので、思わぬ伝染病にかかることもあります。デング熱、エボラ出血熱など。多くの人が行き交うからこそ、こういうリスクは余計に高まる。

家ではリスクが最小限

その反面、自宅ではリスクがものすごく低くなります。

まず自分と自分の身内の人間しかいないので、人間間トラブルに巻こまれにくいです。いきなり刺されたり…なんてことはない。移動しないので移動中の不慮な事故に巻き込まれる可能性も低い。

人に囲まれるわけではないので、飛沫感染する病気にもかかる可能性は外に比べたら低いです。食べ物も自分で作れるので集団食中毒みたいなリスクも避けられるでしょう。

もちろん強盗、空き巣のような被害の可能性もありますが家にそもそも金品がなければ被害も最小限です。盗まれるものがなければいい。少なくともセキュリティさえちゃんとしてれば、街中よりもそういう被害は減るでしょう。

自分の空間にいることでリスク対策がしやすくなります。

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例えば震災にあったとしたら

1日の2/3の時間外にいるような生活をしてた場合、いざ震災があったときに対処しにくいですよね。

家に食料備蓄があっても、外にいたら意味がない。帰れなかったら意味がない。人災に巻き込まれるかもしれない。でも家にいればとりあえず倒壊リスクさえ対策してれば、すぐに死ぬ…なんてこともないわけです。

あらかじめ避難ルートさえ決めておけば、もつもの持ってそれに従うだけ。でも家にいなかったらそんなの決めても意味ないです。常に臨機応変な対応に追われます。

などなど、引きこもりにはリスクヘッジとしての意味合いがあるんです。少なくともぼくは、意味もなくむやみやたらに出掛けないし、毎日誰かと一緒にいようとも思わない。会いたいと言われても自分が会いたくなければ会わない。

それで1週間のうちの5日間は家にいるわけです。いろんなリスクが回避できていますねえ。病気もほとんどしないし、電車に閉じ込められる…なんてこともないし。変な人に絡まれるなんてこともないです。

外で財布落としてパニック!なんてことも全然ない。

だいたいのリスクは外にあるので、外への接触を最低限にすることでリスクも減るってわけです。こんな合理的な生き方ないですよ。ぼくはさらにリスク対策のため、来年あたりから家なし生活(ホテル暮らし)なんてものに挑戦してみよっかなーとも思っています。

参考記事:お金に余裕があるなら家賃払うよりホテルに住む方がいい6つの理由 – ヒキコモリズム

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