余白が大事!人間は行動的になりすぎるとアウトプットができなくなる

ここ最近、移動が増えてわちゃわちゃしている。そしてそういうときはいつもアウトプットができなくなる。なんだろう、脳内キャパが満タンになるんだよね…。考えることや、受けとる情報が多すぎると、それを出し切ることができなくなる。

呼吸ははかないとできないように、インプットもアウトプットしないとできない。でもアウトプットに関してインプットしすぎると止まってしまうんだ。

「余白」があるからインプットもアウトプットもできる

先日都内にでたときに、まさにそんな感じで朝9時におきては夜中2時まで動きっぱになった。まあそれはそれで充実してるー!って感じで捉えてたけど、読書だとかブログだとかする気力が全然おきなくって。

で、帰ってきてからこの記事書いて3日たってるけどまだ本調子ではない。筆も進まないし、なにかとやる気がでない。頭の中がもやもやする。

なにか脳みそに詰まってる感じ

いつもは脳みそがクリアで、次々タスク処理もできて、ブログもサクサクかけて楽しいんだけど、どうにも手が動かない。どうしていいかわからないというか「書く内容が浮かばない」状態になった。

いや、本当は脳内にはいろいろあるんだけどどうにもそれが頭から手に向かってこないというか。文章がでてこないのだ。やらなきゃいけないことはできるんだけど、やりたいことになると手が止まる不思議。ずっと最近これが続いてて超効率悪くなってた。

原因は「やらければならないタスク」で予定が真っ黒になっていた

普段は家からでないから、自分主導での予定しかない。だからなにすべきか?なにをしないべきか?を判断して余裕を持ってるんだけど、ここ最近「誰かのための活動=やらなければいけないこと」がつまりすぎて余裕がなさすぎたんだろうな。と。

つまり余白がなかった。

自分のための活動=やりたいことだけであれば、それは自分が楽しいし、サボっても誰も迷惑かけないからいいんだけど誰かのための活動はそういうわけにはいかない。ぼくが手抜いたら質は落ちるし、迷惑がかかる。だから以前都内に住んでたときのような「常に動いてる戦闘モード」になってたんだと思う。

人は行動的になりすぎるとインプット過多になる

ぼくにとってのアウトプットは基本的にはこのブログでの発信と、サロン運営と、ラジオ番組だ。これをやるためにいつもは十分な時間を作ってる。でも、ここ最近はこのアウトプットをする時間がないくらいインプット過多になってた。

だから脳みそキャパが満タンになってしまって、消化不良を起こし、エンストしてたんだと。

移動が多ければ、腰をすえてPCに向かうこともできないし、誰かと打ち合わせが続けばそれだけ脳内データ容量を使うこととなる。そのままひとりになっても、すでにぼくの器からはインプットがぎゅうぎゅうに詰め込まれてて、処理に時間がかかる。

インプット量にアウトプットが追いつかなくって、脳が混乱し、停止する。そんな感じ。コップに水をなみなみ注ぎ続ければ、それは溢れて行って、こぼれた情報はなんの役にたつどころかむしろ拭くはめになる。

人間は食べ過ぎてしまえば苦しくて動きもにぶくなるし、頭もぼーっとする。

適切なインプット量が、適切なアウトプットを生み、アウトプットして容量を常にあけておくから、スムーズなインプットができるのだ。余白って大事だなあ。やっぱり内向的な引きこもりは活動的にならないほうがいいね。笑

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