さようなら、日本。25歳引きこもり、海外移住するってよ

以前から「2018年までに海外に住む」と去年くらいから公言しつつげていたんだけど、とうとう現実化することとなった。思考は現実化しないけれど、発言と行動がともなえば現実化するようだ。思ったよりも早く2016年10月には移住することとなった。

それも、自分がずっと狙っていた国への移住なので人生はおもしろいなと感じる。3年前に独立して、地道にやってきて、去年からブログを開始してただの引きこもりが企業の取締役になったり、さらには海外移住まですることとなった。

ここ最近また変化が激しいので心情をまとめる。また、どこに住むのかは月額500円の動画マガジン「在宅ノマド養成講座」で公開する。初月無料だ。

ひょんなきっかけで海外移住が決定するから人生はおもしろい

ぼくはずっと前からいろんな力ある人に「海外いきたい!住みたい!」とそれとなく伝えてきたんだけど、とうとうそれが実現化することとなった。

たまたまお仕事でお世話になっていて、ぼくが尊敬してる方がまさかのいきたかった国に移住しそっちで活動することとなったため「ぼくも行きたいです!」的な発言をしたところ「ぜひきて!力になるよ」となったわけだ。まさかお力添えいただけるとは…という感じだ。ビザ関連だとか、口座開設関連だとか。ありがたい。

お話によると就労ビザも手配いただけるようで、一気に海外移住が現実化したのだ。海外移住でいちばん問題なのがビザ関連だから。ビザランいつまでもしてられないし…。

どんどんやりたいことを発言しよう

この件からぼくはやはりやりたいことはどんどん公言することが大事だと再認識した。

上記のくだりがあったあと、すでにぼくは「あそこに住む!」といろんな人に言いまくっている。すでに100名には公言していて、もうそこまでいくと行かざるを得ない雰囲気になり、そこに頭も体も向かっていく。

なかにはいろいろ情報提供してくれる人もでてきていて、みんなに後押しされてる感じだ。これは公言したからこと起きた現象だ。なんかいきたいところややりたいことがある場合、ガンガン公言していい。遠慮して自分のなかにとどめておいても、誰も手伝ってはくれない。

できるかどうかではなく、やりたいかどうかで先走るといいことがあるようだ。どこかでそれを叶える力になってくれるマインドマスターに出会う。

とはいえ、仕事でいくから遊びに行くわけではない

とはいえぼくは今回今後のキャリアのために移住するのであって、なんかリタイアしたり遊ぶわけにいくのではない。今がっつりパートナーシップを組んでいる方のお手伝いがしやすいから行くという意味もあるわけだ。むしろそっちが本当の目的で、そのついでにぼく自身の経験値を高める感じだ。

そしてビザ関連でお世話になるってことは、ぼくは明確なリターンを提供する必要性があると考えてる。だから、もっと上にいくための海外移住なわけだ。とはいえ東南アジアだから物価はやすい。文化的なところだけしっかりと馴染めればそんな苦労もしないはずだ。

ぼくの最終目的地はヨーロッパのモナコやそこらへんなので、東南アジアで生活できないと厳しいという面で修行をしに行くノリだ。

そこで今以上の成果をぼく自身にもクライアントさんにも提供し、さらに上にいくという感じ。30代手前にはぼくはすべてのものを無効化して圧倒的な自由を目指している

移住回数が増えるごとに、収入が増える不思議

ぼくは去年から立て続けに移住をしている。東京から草津温泉、草津温泉から長崎、そして今度は長崎から海外という感じだ。おもしろいのが、移住するたびに収入も増えていること。

移住するたびに新しいなにかが舞い込んできて、チャンスにも恵まれ、結果収入がふえていく現象をこの1年で感じている。1年ちょっと前はまだ東京に住んでたから、すごい変化具合だ。さらに海外は基本的に家具付き前提で家を探すため、スーツケース1個で移住をすることとなる。たぶん。あ、2個かも。

海外は移住のハードルが低い

ぼくは常に移動する生活は性格上無理だなと思っているが、ある程度定住しつつ移住するトラベラー型の移住が好きだ。日本だと家具付き物件がそんなにないから家具を手に入れる必要性があるけど、海外は家具付きサービスアパートメントがけっこう多い。

それも家賃も日本に比べたら比較的安い。だからビザランがてら移住しつつけるという選択肢もある。もちろんビザはほしいし、現地法人を自分で作れるようになればいいんだけど。

正直しらべてる限り日本より移住にかかる費用は安そうだ。Airbnbも海外の見てると全然日本より安い。6万円あればセキュリティばっちりのコンドミニアムに住める。Airbnb暮らしもありだ。お金の面はふつうに大丈夫そうだ。あとは医療面や教育面、文化面でどこまで差があるのかだけ。とくに医療だなー。

移住がしやすいから、ぼくの移住回数=収入増大の方程式に当てはめるとおもしろくなりそうだ。

まずは海外で1年間生活してみる実験

とはいえ、海外にいったからこそ日本のよさを実感し最終的に日本に戻る可能性もある。でも、まずは海外で1年間がっつり生活し、仕事してみようと思っている。

さすがに1年生活すればある程度慣れてくるし、1年生活できれば2〜3年暮らすことは問題なくできるはずだ。いろんな手続きやトラブル処理、銀行の問題など今から意味不明なものばかりなんだけど、1年あればあらかた経験するだろう。

その経験は今後確実に生きてくるはずだ。とはいえ子供家族守らんとだから危険を察知しないとだけども。やばかったらふつうに帰ってくるかも。まあそこは臨機応変な感じが必要だよね。

2016年10月付近から、海外版ヒキコモリズムをお楽しみください。

移住が落ち着いたら、現地の語学学校に通いながら生活&仕事をしようと考えている。現地語がしゃべれた方がいいしね。英語って意外と通じないという経験をしてるため、あまり信用していない。タクシーの人とかマジで通じない。英語圏以外は。

基本家にいて、語学学校、または海辺にヒキコモリズムするライフスタイルだ。ぶっちゃけ今と変わらないっていう話。

不安の方が正直大きいけど、まあ必要なことだし、自分を追い込むためにも行ってみる。仕事も乗り越えないハードルがあるから、すべて超えてみたら1年後はさらにおもしろいことになってるはずだ。アディオス日本。

どこに住むのか?そしてどんなストーリーがあったのか?そこから得た知見は月額500円の動画マガジン「在宅ノマド養成講座」にて生放送予定。ログも観れるので興味ある方はどうぞ。初月無料。

ちなみに10月の理由は、最後の親知らずを抜くのが9月末だからなんだけれど。

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