島原の古い蔵をリノベーションした蔵カフェ「弁金の蔵MASUKIN」が最高すぎる。

どうも!ブロガーのヒキコモリズム井上(@luckyman0302)だ。

ぼくは自称古民家好きだ。新築はときめかないけど、古い物件がリノベーションされてたりすると超興奮するし、基本的にそういう家に住む。今は職住近接できるアトリエ付きの家とかないんか?と探してるレベルだ。

そんなぼくの大好物な「蔵カフェ」をまさかの島原に発見したので紹介しておく。

島原の蔵カフェ「弁金の蔵MASUKIN」とは?

島原の港沿いにある蔵カフェで、先日紹介した魚介市場とっとっとのすぐ脇にあるカフェ。ガチで古い蔵をリノベーションして運営してるクリエイティブ感満載のカフェだ。

升金の倉は長崎県島原市にある島原藩の倉をリノベーションした蔵カフェです。立派な松の一本樹の梁は外周1m60cm以上あり、釘を一切使わない造りは他に類を見ません。また、窓からは湊の海が一望でき、木の香りと潮風が郷愁を誘います。店内には年代物の箪笥や船具店時代の滑車やランプなどがあり、まるでタイムスリップしたかのようです。ごゆるりと、カフェタイムをお楽しみ下さい。

升金の倉は長崎県島原市にある島原藩の倉をリノベーションした蔵カフェです。立派な松の一本樹の梁は外周1m60cm以上あり、釘を一切使わない造りは他に類を見ません。また、窓からは湊の海が一望でき、木の香りと潮風が郷愁を誘います。店内には年代物の箪笥や船具店時代の滑車やランプなどがあり、まるでタイムスリップしたかのようです。ごゆるりと、カフェタイムをお楽しみ下さい。

国指定有形登録文化財
県まちづくり景観資産登録

引用:公式HP

そんなすばらしい島原の蔵カフェ「弁金の蔵MASUKIN」の内装

ほんとにわくわくする内装だった。こういう空間よだれでるよね。廃墟や古民家などを作り変えた空間ってなんであんなにわくわくするんだろう??

▲入り口からしてわくわくする。なにこのドア。

▲入り口からしてわくわくする。なにこのドア。

▲入った瞬間、この階段。ああたまらん。

▲入った瞬間、この階段。ああたまらん。

▲階段の脇にはこれ。うむ。いい。

▲階段の脇にはこれ。うむ。いい。

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▲こういう空間いいよね。全部がレトロでたまらんわ。

こういう空間で仕事したりくつろぐのっていいよね。きれいで広いカフェも好きだけど、やっぱりこういうちょっと狭くってレトロな雰囲気はいい。これは分かる人にはわかる感覚だと思う。木のにおいがたまらないんだよね。

もちろんおしゃれだし、女性客も多い。FREEWiFiもあるので、旅行者ノマドさんにもおすすめ。

島原の蔵カフェ「弁金の蔵MASUKIN」の倉主の想いが素敵

女性のオーナーさんなんだけど、とても素敵な想いがあるぽくて。たまたまこの倉を譲り受けたんだろうけど、いい生かしたかたしてるなあと。ぼくにもこういう倉の再利用案件こないかな。超やってみたいんだよね。

たい引戸の向こうは不思議の世界でした。幼い頃、大きな梁は勿論の事、太い腕の様なロープや両手を広げても足りない翼のスクリュー、ところ狭しと並べられた船の部品を忍び込んでは眺めていたものです。

半世紀あまりが往き、倉が私に託された時、このルーツを探してみたいという衝動が湧いてきたのです。そしてついに1枚の板(棟札)が驚きの事実と歴史の扉を開けてくれました。その板に名を連ねた藩の重臣方、棟梁達。また七百余人という加勢の人々。江戸からこの時まで、懸命に島原で生きてきた人々の姿を無駄にする事なく伝えていかなくてはなりません。

よくぞ残ってくれましたと松の柱を見上げて下さい。柱は勇気と誇りを注いでくれます。此処に在るのは、まぎれもなく島原の魂なのだと、もの言わぬ倉は物語ってくれるのです。

引用:公式HP

こういうのいいよね。量産型カフェにはないビジョンを感じる。こういうカフェで外れたことがないからねえ。

島原の蔵カフェ「弁金の蔵MASUKIN」は食事メニューも充実

ぼくがいった時間はカフェタイムだったので、デザートとコーヒーしか注文しなかったんだけど、食事もけっこう充実してる。お値段も手頃。しかもヘルシー。

▲出展:http://www.masukin-kura.com/menu.html

▲出展:http://www.masukin-kura.com/menu.html

カレーとかめっちゃうまそうだよね。食べなかったけど。今度いったら食べてこよう。うん。

▲コーヒーに手作りクッキーがついてくるよ

▲コーヒーに手作りクッキーがついてくるよ

▲相方の食べたパフェ的なもの。外側も食べられる。

▲相方の食べたパフェ的なもの。外側も食べられる。

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▲今の所ここのミルクセーキが一番おいしい

長崎といえばミルクセーキなんだけど、島原でも取り扱い店はいっぱいある。その中でも圧倒的においしいミルクセーキがここにはあった。濃厚で、ほどよく甘くて、でも飽きない感じ。このバランス感ぜひ試してみてほしい。

カレー→ミルクセーキ→コーヒーがいいコースな気がする。行くときはお腹空かせとこう。お隣においしい海鮮丼屋さんがあるけど、食べ過ぎ注意!

帰り際には特製グッズをみてみる

帰り際には特製グッズの並んだ棚が。レイアウトがおしゃれなのでみてて飽きないし、なんだか欲しくなる。買ってないけど。お茶とか調味料らしきものが羅列されてる。ほしい人はどうぞ!

▲帰り際に気になる棚が!

▲帰り際に気になる棚が!

▲なんかほしくなる感じ。

▲なんかほしくなる感じ。懐かしのドロップスが!!

古くからある蔵ならではの空間を生かして、いい空間と食事を提供して、帰りはグッズも販売。会場を貸して個展などもできるようにする…これって古い物件をリユースするロールモデル的な形だよね。

ぼくもそういうことをしたいなって思ってたから非常に参考になった。ふつうにカフェとしても楽しめるんだけどね!

島原にいったらぜひともいってみてほしいカフェ。ここらへんは魚介系のお店がいっぱいあるから巡ってみて!

>>アクセスなどは公式ホームページまで!

>>島原移住日記はこちら

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