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人生に空白期間は必要だし「なにもしない」のは悪くない

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どうも〜プロ引きこもりのいのぴーです

突然ですが、あなたは「なにもしない」ことにどんな印象を持っていますか?

だらしがない?
なんか申し訳ない?

日本人はすごくマジメなので、なにもしない期間ってのは悪いことって印象があるんじゃないでしょうか?

ニートや引きこもりが社会問題(マイナス)として扱われることがそれを物語ってますね

でも、ぼくは思うんです

「なにもしない空白期間は、人生において重要だ」

と。

そしてその期間は、なによりも必要な時間なんです

人生においてなにもしない空白の期間は、想像以上に少ない

現代人は、とにかく忙しいです

そして、その忙しい状態が「普通」になっています

忙しい時点で、普通な状態ではないのに、です

そして少しでも、例えば3日連続とか1週間とか休んだだけでなんか悪いことしてる感じになりますよね

そんな感じで周りから見られますよね

会社で育休がとれないように、ちょっとでも「忙しいという異常な普通」からはみでると

  • 甘え
  • 逃げ
  • サボり
  • ナマケモノ

みたいなレッテルを貼られます

そしてその期間が長いと、引きこもりやニートに認定され、社会問題な人とされます

人生70年のたかが数ヶ月数年なにもしなかっただけで、です

人生の空白期間は、いつの世代も存在しなかった

思い返すと、生まれてこのかた「空白期間」なんて実はいうほどないんです。人生では。

幼児のころの記憶は、大人になってからはあまり覚えてないとして、しっかり記憶が残る小学校くらいから思い返して見ましょう

そんなになにもしてない期間ってなくないですか?

だって6歳から学校に通い出して、勉強やらクラブ活動やら集団生活やらしてるじゃないですか

集団生活をしてれば、人間関係でのストレスに悩むことも少なくないでしょう

そんで年齢を重ねるごとに、それは増えて行きます

勉強、受験、部活、恋愛関係、友人関係、仕事、家族、介護などなど…

僕らはまだ幼い頃から、そもそも「やらねばならぬこと」にまみれているんですよ

モラトリアム期間と言われてる大学生活ですら、けっこうな量のやらねばならぬがあるはずです

ほとんどの人が、頭も心も体もパンパンなんじゃないでしょうか?

なんか自分のことについてしっかり考えたり、全力で休むということができてる人はほとんどいないんじゃないかな?

だからニートや引きこもりが増えてしまうのは当たり前だと思います

けっこう「何もかも捨ててしまいたい」なんてリセット欲求のある人は多いんじゃないかな?

ぼくは現在フリーで仕事をしていて、傍目にみれば自由そうに見えるようですが、実際はやはり仕事したり家事したり育児したりなど、やっぱり「けっこうなんかしてる」と感じています

つまり、人生は意識的になにもしないようにしないと、空白期間がほぼないんですよ

人生のなにもしない「余白」は、充実した人生を送るために必要だ

仕事もない、誰かに会う予定もない、どこに行く予定もない

よし!今日はぶらっと温泉にでも行ってのんびりしよう!

なにも考えずダラーっとしよう

..

こういう時間ってめっちゃ幸せじゃないですか?ぼくは幸せだなーって思います

こういう余白があるから脳みそが空っぽになって、じっくり自分と向き合うことができるし、「俺の人生、どうしようか?」なんて思いを巡らせることもできます

普段が忙しすぎる中で、刹那の空き時間であれこれ考えたりするのって無理じゃないですか

パソコンだって、同時にあれこれ処理すればオーバーヒートします

現代人は、オーバーヒートが平常運転で、その容量のない状態でさらになんかしようとするわけです

本当の自分のための容量がなく、誰かや何かのためにその容量を使い果たしてしまっています

それは充実とは言いません。

仕事を辞めること、離婚することなどは実はプラスになることもある

先ほど「意図的になにもしないようにしないと、空白期間が作れない」と書きました

実は、ぼくは20代前半の頃に空白期間ができたことがあります

それが、離婚をして、失業したときです

関連記事:プロ引きこもりのいのぴーのプロフィール

家族と仕事を同時になくしたときは「やべえ」と思いました

が、その翌日から、一気に「自分だけの、自分のための時間」がめちゃくちゃ増えました

それまでは仕事と家族でパンパンだった24時間が、全部自分のためのものになったのです

この時の充実感、開放感はハンパなかったです

はじめて、今までできなかったこと、考えられなかったことに使える容量が空きましたし、本当の意味での休息ができました

(それまでは、休みの日は家族サービスでなんだかんだクタクタだったので)

そして人生の方向性が決まり、いまに至るのですが。

なので、仕事をクビなったとか、家族を失っただとかはプラスのことでもあると思えます

そうなった当初はめちゃくちゃ焦りますし、悲しいです

でもそういう感情は、時間が解決してくれます

正直言って、仕事も他にもあるし、家族もこのあともっと素敵な人と出会うかもしれない

ドライに言えば、別に他にもあるわけで。

でも、100%自分のために使える空白期間は、なかなか手に入りません

失業や家族を失うことは、半強制的にそれを作ることができるターニングポイントになりえます

なので、いろいろいっぱいっぱいで爆発しそうなら、仕事をやめたり離婚を検討するのはアリです

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空白の期間ができたからこそ、新しい人生が開ける

空白の期間ができれば、少し休んだあと、新しい挑戦ができます

本当にやりたい仕事を転職エージェントを通して探してもいいし、新しいスキルをつけるために学んでもいいですね

例えばプログラミングはニーズも多いし、仕事復帰する時の転職に有利です。実際にフリーランスでプログラミングで稼げてる人もいます

その人が出した教材も、ものすごい売れてることから、プログラミングニーズの多さがわかりますね

>>プログラミングで独立した20代のつくったプログラミング講座

ぼくのように、ブログを始めて趣味の延長を仕事にしてもいいでしょう。元手かかりませんし

純粋に趣味に没頭している時間もいいでしょう(それすらお金は稼げますし)

貯金があればそうやって新しい人生を模索することもできます

貯金がなくても、実家に帰れば生活に困ることはないでしょう。ちょっと実家に帰るくらいかっこ悪いことじゃないです

旅をして世界を見てくるのもいいですね

人生70年の中の数年間、そういう期間があるのは悪いことではないです

もちろん、頭の固い人はその空白期間をよくは思わないかもしれません

でも、その空白の期間は、長い人生のどこかで絶対にいきてくるでしょう

少なくとも、たかが数年休んだからと言って、人生失敗することはないです

空白期間をつくって、人生を見直そう

なにもしない期間があると、不安になると思います

なんかしないといけない教に長いこと洗脳されてた僕らは、そうなるでしょう

仕事を失ったり家族を失ったりしたら、もう自分の人生オワタ(`・ω・´)って感じるかもしれません

でも、逆なんです

そうなったからこそ、空白期間というなかなか手に入らない時間が手に入って、人生の次のフェーズに行くタイミングも、休息期間もできるんです

やろうと思っててもできなかった体験に時間を使えるようにもなります

なので「ラッキー」なんです

こういうのは、人生の中で何回はあってもいいし、必要です

常に飛び回ってばかりの鳥はいませんし、そんなん疲れます。休むからもっと飛べるんですよ

ニートだとか言われてもいいじゃないっすか!

きっとその人はなんかしないといけない教の信者なんですよ

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