【レビュー】映画「シェフ – 三ツ星フードトラック始めました – 」は現代の働き方のお手本だ!

久々にめっちゃおもろい映画をみましたよ。これ、超オススメ。マジでみた方がいいです。

シェフ – 三ツ星フードトラック始めました – のストーリー

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした―。

引用:#映画シェフ 三ツ星フードトラック始めました | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 会社をクビになって自分の好きなことを始めるストーリー

最初はただのいっぱしのお店のシェフだったんだけど、上司と対立して仕事をとぶところから始まるお話。これよくありますよね。上司との対立。ぼくは仕事なんてどんどん飛んでしまえ!という考え方なのでこのシェフのやめっぷりには共感。

そして、この映画は仕事をやめたことにより、もっと素敵なやりがいある仕事を「自分で作っていく」お話です。仕事を辞めたシェフはひょんなきっかけで移動販売車を初めて、Twitterなどのソーシャルでどんどん拡散され、最後は自分のお店を持つようになった…という。

シェフ – 三ツ星フードトラック始めました – という映画は現代の働き方のロールモデル

会社に雇われるだけが働くではないってのは当たり前として、この映画の見所はなにより「小さな小商い=ナリワイ」を自分で初めておもしろがってたら、それをおもしろがった人たちがTwitterで拡散して行く場所行く場所にお客さんができていった…という流れ。

これって言葉にするとすごそうだけど、ぼくらでもできちゃうんですよ。いや本当に。例えばこのブログだって、Twitterなどのソーシャルから読者がどんどん増えていってます。そんな感じ。それをこの映画ではキューバサンドの移動販売でやっちゃったって話。

シェフ – 三ツ星フードトラック始めました – のような働き方はすでに行われてる

鎌倉の移動販売ケーキ屋「POMPON CAKES」

f:id:luckyman0302:20160227185518p:plain

出典:pompon cakes

例えばこのケーキ屋さんは鎌倉限定だけど鎌倉を毎日移動しながらケーキを売ってるんです。ホームページで今どこにいるのか?を確認できるっていう。これも一種のソーシャルを活用した小さな小商いのパターンですよね。

このケーキ屋さんも、自分でケーキを作って、街を歩きながら売ってたらお客さんがおもしろがってTwitterなどで拡散していった流れがあります。まさに映画を再現したかのようなストーリーですよね。

なるべくコストをかけずソーシャルメディアで訴求する

ぼくら個人はそんなに資本力はないので、ものすごい広告などはできないけれど無料で使えるものを使って自分の活動を発信していくことで、最初は小さな波だけどそれを大きくしていくことができます。

少しずつお客さんがスポンサーとなって、応援(宣伝)してくれる仕組みがすでにあるわけです。これらをつかえば最初は小さな波だったものを広げることはできるんですよね。コーヒー屋さんでもそうだし、靴磨きでも活かせます。

ぼくは靴磨きをナリワイにしてこれをやりたい

ぼくは靴磨きでこれをやりたいんですよね。移動販売車を買って、いく先々でそこの人たちの靴を磨いて旅したい。東京呼ばれたときもただいくんじゃつまんないんですよ。まあ普通の車でもトランク開ければ台は作れるしそれでもいいんだけどね。

ワーゲンの移動販売車で靴磨き屋やりたい
f:id:luckyman0302:20160227190611p:plain

出典:東京移動販売(ケータリングカー)クレープ、たこ焼など、移動販売の … : ワーゲン・シトロエンなど かわいい移動販売車 – NAVER まとめ

ねえ、これ超かわいくない?マジで。こんなん街走っててもサマになるでしょ。んで休憩がてらそこで開ければお店できるし。許可書いるんだろうけど。移動式アトリエにもできるね。キャンピングカーもいいなって思うんだけどこっちに惹かれてしまう…

200万くらいだから近々買っちまうか…。免許ないんだけどさ。

スポンサーリンク


好きなことややりたいことがあるのにやらないのはもったいない!

この映画見てるとマジでそう思いますよ〜。最初は大変でも発信を続けれてれば思わぬチャンスに巡り合う可能性がリアルに今はありますから。実際ぼくもブログやSNS経由でお仕事いただくことなんて常々あります。

それがすごいことなんじゃなくって、それができちゃう時代なんだってことですね。ぼくは2016年中に靴磨きを本格的にナリワイ化させますが、それもできる気しかしません。(腕磨きます汗)

シェフ – 三ツ星フードトラック始めました – はまさに現代の働き方のお手本

なにかやりたいことがある人は、でも会社で燻ってる人はこの映画マジで見た方がいいですよ。単純に刺激になるだけじゃなくて、イメージ湧きますから。

ここまでうまくいかなくっても「ああ、俺もできるかもな」って思える映画です。なんせこの映画のおっさんは料理作ること以外脳がない人ですから。ザッカーバーグ的な神がかった才能はないわけですよ。

さあ、シェフ – 三ツ星フードトラック始めました – を見てあなたはなにを始めますか?

本当にわくわくする映画です。横目で見てたら仕事に集中できなくなったレベルで。今後はこういう生き方、働き方をする人は増えてくるでしょうね。自分のクリエイター脳を刺激してみてください。

DVDをレンタルするならこの宅配レンタルが延滞料なくっておすすめです。

関連記事

NO IMAGE

映画「イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」は僕らに大事なことを教え...

作業用BGMにぴったりな音楽系YouTuberとおすすめ曲をまとめる

引きこもりがネットナンパで調子にのってたら美人局(?)にあった話

NO IMAGE

ヒキコモリズム.COMのプライバシーポリシー

信用を得るために「打算」を感じる人は心から信用できない件