自分の経験や知識に価値がないなんてことは、ない。

プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

なんか、いろんな人の話を聞いてるとどうにも、

くますけ

くますけ
自分の経験を発信しても誰の役にも立たない

みたいに思ってる人、めっちゃ多いよね。

それで

  • 人生終始受け身に徹してる人とか
  • 人の受け売りばかりやってて自分がない人とか
  • お金にできるものを持ってることに気がつかない人とか

になっちゃっててとんでもなくもったいない。

だからぼくは伝えたい。

ひきこ

ひきこ
あんたの持ってる知識も経験は必ず誰かの役にはたつぞ

今のあなたの持ってるものは、過去のあなたが喉から手がでるほど欲しかったもの

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なんだよ。これ大前提。

あなたが今何歳かは知んないけれど、10何年も生きてれば、それなりに得てきたもの、乗り越えたこと、あるでしょ?

  • いじめられてたけど、いじめられないようにできた
  • 体のコンプレックスを克服した
  • 初めての恋人と今でもずーっと付き合えてる
  • 最下位だった成績を、上の方まで持って行けた
  • 本ばっか読んでたから、物語作りができる
  • リーダシップは誰にも負けない。文化祭を仕切ってきたのは俺や!

とかね。

今となっては「たいしたことない案件」でも、過去の自分にとっては大事件、みたいな。

初めての恋人とずーっと付き合えるなんて人、そうそういないでしょ。

もしあなたがそれでゴールインしようものなら、その恋愛論は価値がある。

あなたにとっての当たり前が、当たり前でない人もいる。

あなたが今平然とやってることを、死ぬほど羨んでる人がいる。

人は自分のことは無意識で卑下するから気づかないけど、実はすごいものを持ってることが多々ある

今までの人生の中で、教育の関係上、ぼくは「自分にないものこそすごいもの」って洗脳を受けてる。

テレビのセレブプッシュとか美しいものプッシュなんかに憧れる人が多いのはその典型。

でも、自分に矢印を向ければ、実はそのセレブや美しい人が持ってないもの、だけどあなたが持ってるものってのは実際にはあって。

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そしてその持ってる、一見なんてこととないものは、実はまさに「今、過去のあなた状態」の人には欲しいもの。知りたいこと。

役に立たないなんてことはまずない。

ヒキコモリズムの例

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ぼくは、今、在宅で稼ぎ散らかすオンラインサロンなどで在宅で稼ぐためのレクチャーをしたりしてる。

これも、結局は「過去のぼくが欲しかったもの」を今まさに過去のぼくな人に提供してるだけ

それで価値を感じてもらえてるから、お金もいただけるし、感謝もしてもらえる。

でもそこで発信してる内容は、「現在のぼくでは当たり前に知ってることで、できること」なわけ。

  1. 現在のぼくという時間軸ではなんてことないこと
  2. 過去のぼくという時間軸で見たらたいそうな事

このギャップがあるから、役に立ってるわけ。

でも全人類がぼくと同じような感じになったりしたら、役に立つことはなくなる。

でも、それはまずありえない。

だから、あなたの持ってる「なんてことない当たり前」も、時間軸をずらせばそれはそれは役に立つものなわけ。

基本的に、ある分野で自分よりスキルや情報のヒエラルキーが低い層がいないってことはないから、自分のレベルでも役に立たないってことはありえない。

※ヒエラルキーっていうと語弊を感じちゃうかもだけど、まあわかりやすいので使ってます。優劣的な意味では使ってないっす※

そのなんてことないことを活用すれば、仕事にだってできるんだよ。

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ぼくは対人コミュニケーションが恐ろしく苦手

逆に、ぼくは対人関係がおそろしくダメ。

会った時はその場の空気に合わせてニコニコ愛想よくできるし、セールスマンみたいな仕事もできるけれど、根本的に人間不信なんだよね。

友情とか愛情とか信頼とか信用とかが信じられないっていうアレ。

人は好きだし、友達も欲しいんだけど、どこかで壁を作ってしまう自分がいて、それをなかなか変えられなくって困ってる。(ガチで)

たぶん、これは過去の自分が人の汚いところばかり見てしまってるからなんだろうけれど。

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だからこそ、なんの疑いもなく人を信じきれる人とか、やたらポジティブな人はすげえなって思うし、何食ったらそうなるのかほんと知りたい。

逆に、常に人に囲まれてるような人も、なに食ったらそうなるのかほんと知りたい。

つまり、ぼくにとっては

  • 友達が多くて
  • 常に楽しそうで
  • 人をすぐに信じるし、信じてもらえてるし
  • ポジティブな人

はとてもうらやましい存在だし、どうしたらそうなれるのか?を単純に知りたい。

そういう人格変える系の講座とかあったら、課金しちゃうかも。笑

でもきっと、その人にとってはぼくがひっくり返ってもできないそれが「当たり前」なんだろうし。

すごくある必要性は一切ない

くますけ

くますけ
誰かの役に立つには、すごくないといけない!

っていう謎の思い込み、捨てちゃえ。

すごくある必要性は、本当にないよ。

一番でないといけないならば、みんなが髪を切るときに日本一の美容師の元に集まってないとおかしいでしょ。でもそうはならない。

そこらへんの美容室の、有名でもないスタイリストさんでも商売成り立ってるよね?

そんなもんなんだよね。

自分ができないけど、やってくれる。そんでその人はいい人で、自分とフィーリングが合う。

その程度の理由でお客さんはきてくれる。

すごくないといけないならば、ぼくのやってるオンラインサロンも300人も来ないはず。ぼくよりすごい人なんてそこらへんにいるもの。

でもその中でなぜか自分より知名度も実力も上の人よりも求めてくる人が多いのは、そこらへんが関係ないって証明。

しかもぼくは誰から見ても別に魅力的な生活もしていない。マジでただの引きこもりだもの。そのくせ口も悪いしね!

すごくある必要性は、ない。

ちょっと人よりできてるかな?程度で十分。

それくらいの「ナニカ」があれば、あなたの経験や知識は、必ず誰かの役には立つ。

そしてそれは、適切に形にすればお金と交換もできるようになる。

だからみんなもう少し、自分に目を向けて自己肯定して見たら?と思うんだよぼくは。

最近ブロガーも増えてるけど、そういう目線で取り組んで見たら?とも。

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