脱サラしたいなら必読!できることを仕事にすると起業に失敗しない理由

ぼくは複業をおすすめしていますし、複業をして約2年間生きている人間なんですが、そこで注意してる部分がけっこうあるんです。よく会社を独立して自分で仕事したいー!!っていう方がいるけどこれができてることはあんまりありません。

それが「できることを小さい小商い」にするってことです。

今回はその理由をまとめておきます。

できないことをやると起業して失敗しやすい

できないことややったことないことって文字通りできないんですよ。それをやるためには0からスタートしてまずはできるようにならないとダメです。で、そのできるようになるまでの時間がすんごいもったいないんですよね。

例えば営業をまったくやったことない人が、営業を自分の商いにするとなるとけっこう骨がおれそうじゃないですか?だってやったことない営業を覚えて売り上げあげないといけないんですもん。すでにバリバリ営業で成果あげてる人に勝つのは難しいですよね。

できることで起業すると失敗しにくい

絵心なくて申し訳にないんですけど、以下の画像の感じ。赤い矢印ができること。青い矢印ができないこと。

これを見ると一目でわかりますが、まったくできない状態を0とするとできることはすでにある程度アドバンテージがあります。逆にできないことは0です。ということはできることをやればアドバンテージある状態でいけるのに、できないことをやるとまずはその分の差を埋めないといけないんです。

f:id:luckyman0302:20160324035409j:plain

この時間が非常にもったいないわけですね。例えばぼくは英語ができないんですが今からぼくが「英語で教師になるんや!!」って言っても無理ゲーな感じしまえん?いや、時間かけりゃできますけど、それまでの時間大変ですよね。

でも例えばぼくは文章書くのは得意だし、地味にしゃべるのも得意です。対面セールスにも自信あります。そっちなら、一般人よりアドバンテージも経験もあるので「おっしゃ今から営業会社作る!!」と言ってもできそうです。少なくとも英語よりかはね。

スポンサーリンク


日本人は起業をする際できないことをやって失敗する

日本の教育としてぼくらは小さいころから「できないことがあるとダメ」とレッテルを貼られてきたんですよね。人より勉強ができないと劣等生。運動できないと運動音痴。で、成績表がわるいとダメ。

高校くらいになると赤点ってのが出てきて、点数がわるいと単位がとれない。逆に赤点より1点でもよければそれ以上いかなくてもOKと。つまりぼくらの受けてきた教育は「できないことを許さず、平均以上にできればそれでいい」というものでした。

その結果、できないことに意識が向きやすくなった

できることを尊重せず、注目せず、できないことに注目して修正かける癖がついてるせいで「人よりできることをなんとも思わなく」なってるんですよね。

これくらいできるのは普通だから…と、そのスキルや経験の価値を下げちゃってるんですよ。自分で。本当はそのスキルや経験がなくて、欲しくてたまんない人がいるのに。例えばぼくはエクセルや英語や運転がマジでできません。覚える気もあんましません。

そんななのでぶっちゃけ「資料作りとか誰かやってくんねーかなー。運転誰かしてくれる人いねーかなー。通訳やりたい人いないかなー」って常日頃思ってるんですよ。月額制でやってくれる人がいたらお願いしたくなることがしばしばあります。

で、世の中運転できる人も英語しゃべれる人もいるのに、なぜかそんな人の多くがそれで起業しようとはしません。なぜかアフィエイト始めたり、投資を始めたりします。

今あるスキル使えば起業に失敗しません

みんなが持ってるスキルってマジでお金に変えられますよ。ほんとうに。当然のように思ってるそのスキルは超金脈。例えばの話でぼくが「こんなんないかなー」と思ってるサービスをあげておきます。ぼくみたいなのが100人いれば以下のサービスやってる人は食えますよ。

運転できるってすごくない?

運転できる人はそのなんてことないスキルは売れますよ。ぼくみたいに免許ないけど取る意味感じない。そもそも運転する時間に他のことやりたい。めんどくさい。とか考えてる人にとっては誰かにやってほしいことなんですよ。

実際「月額3万であなたの足になります!週2で!」とかいうサービスがあれば使ってる可能性がすんごい高い。いや本当に。ぼくは運転される代わりにお金を払って時間が買えます。自分で運転したら考え事とか読書できないけど、人にやってもらえばそれができます。

田舎で運転したくない人向けにそういうサービスしてみたら?夜間の運転代行でもいいし。ニーズありますよ。マジで。で、5人顧客いれば食えますよね。

そのエクセルスキル、すごいですよ

ぼくはエクセルなどがいじれません。あれ考えた人は頭おかしいか相当な暇人?って思ってる。うん。もういじる気にもなれないんです。だから必要なときは前の会社の部下に「ねえねえやってよ頼むよ〜」とかLINEします。笑

そんなエクセルスキルない奴は日本には腐るほどいますよ。そんな人向けにサービス作ったらいかがでしょう?ぼく、お金だしますよ普通に。だって自分でやるのだるいし。そういう人多いはずなんだけど、エクセルできる人はそれで稼ごうとしない。もったいない!!

その英会話力、使えます

英会話ができる人って英語教室以外にもできることありますよね。例えば軽い通訳。えスカイプで外人と話すとき入って、通訳してくれたり。これってけっこうありがたい。旅行のときに同行してもいいですよね。

あとは翻訳代行。翻訳ソフトってたまに変な翻訳するときあるじゃないですか。それのない翻訳代行。1文字1円?もう少し高くていいかな。

そういうサービスに特典につけた、日常会話が学べるオンラインサロン(月額9800円)とかやったらいいね。超便利!英会話教室とかいくの気乗りしない人とか、ネイティブはちょっと…っていう人にはニーズありますよ。

できることで起業して複業化すれば失敗はしない

だってできるんですもん。もちろん、大きな金額を稼ぐにはなにするにしろ骨は折れますが、生活できるくらいなら十分稼げます。そんな小さい商売を複数作って複業化すれば安定もしてきます。

もちろん、うまく軌道にのせれば大きな金額を稼ぐこともできますよ。

できないことで起業したら、まずはできるようにならんといけない壁があるけど、できることならもうできるので「いかにマネタイズするか?」を最初っから考えられます。

自分程度のスキルでお客さんとれるのかな?

って不安に思う必要はないです。だって、自分以下の人なんて世の中腐るほどいますしね。その人らにとっては自分のスキルですら神に思えるわけだし、必要なんですよ。で、必ず一流である必要はありません。あなたがタクシーにのるとき、その運転手の運転スキルをみますか?目的地いければいいですよね?

そんなもんです。

人は自分のできないことや悩みを解決するために誰かに頼るしお金を払うわけですよ。医療知識ないから医者にいく。髪の毛切れないから髪を切る。そこでその業界のトップじゃないとダメなら街にあんなに病院も美容院もありません。

各自でお気に入りを見つけたりして、お客さんは散らばるわけです。そこに自分が入っていけばいいだけ。ただそれだけなんですよね。

さあ、自分のできることで失敗しない起業を!

人間18年以上生きてればなにかしら他人よりできることができていますよ。そのスキルはなにかを見つけて、仕事化できれば誰でも起業してお金にすることはできます。これほんとに。ただ、そういう視点を持つ必要があります。

逆に言えばその視点、そうですね「ナリワイ目線」とでも呼びましょうか。自分の中の小商い=ナリワイの種を見つける視点。それを身につけてれば日常のなんてことないものの中に起業のチャンスを見出して、お金にすることができます。

いやほんと、正直できることの少ない僕目線だと「何でこの人こうしないの?」っていう人が多い多い。みんなうらやましいくらいいい感じのスキルがあるのになあ。

3/25 ナリワイ目線を身につけて仕事化する研究型サロン開始!!

最後に宣伝です。

実は前々からやろうと思ってた新サロンを急遽開始しますw ブログサロンと同じようにこれまたいきなり始めます。実際にできることを仕事化してお金にするまでを研究実践するラボ系サロンです。

詳細は3/25の18時にブログにて公開します〜!

今あるスキルや経験をナリワイにブラッシュアップするサロン開始!

名付けて「ぼくらのナリワイ研究所」オープンしました〜!実はひっそり先行募集して20名に参加いただいています。現在1期メンバー15名限定募集中♪

ぼくらのナリワイ研究所詳細からどうぞご参加くださいね!

関連記事

一流とは結果<思考プロセス。一流になるための思考プロセスと共通点

なにが正しくてなにが間違っているのか?なんて考えるだけムダ

自己否定は成長の種。自己肯定感だけでは前に進めない。

3年間フリーランスとして生きてわかった、ぼくが本当に好きな5つのこと

ないものねだりの幸福論。なんてことない日常に幸福感を持てるかで人生の質は変わる

ヒキコモリズム井上のやりたいことリスト、やらないことリスト(2017年改訂版)