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飲食店の不適切動画があいつぐ理由とその対策と若者が自分で自分のクビを締めまくりな件と

どうもいのぴーです

最近、飲食店の不適切動画がつづきすぎて大丈夫?って感じがしますよね

くら寿司にセブンにファミマに。

お世話になってるこれらの店のスタッフがなんでこんなにも問題を起こしてるのか?なぜそれが続くのか?

そしてその対策は?など考察します

正直、こういうのが続くと若者世代は自分で自分の世代の将来性を毀損するのでほんとどうにかしたほうがいい。

なぜ飲食店の不適切動画が続くのか?

  1. 賃金が低いから
  2. 店の管理体制がどーたら

などいろんな要素はあると思うけれど、個人的にはインターネットでの自己顕示欲の発散と承認欲求の充足がでかいんじゃないか?と思う

現在は、ビッグフォーと呼ばれるメディア意外にも、ライブ配信やショートムービーのシェアアプリも多く存在していて、そのユーザーはおもに10代20代なわけで

「人がやらないことをやる」

「人と違うことをやる」

そうするとネット上で目立ち、目立つことで名前が知られ、それにより甘い蜜が吸えるという構造が今の時代はある

インフルエンサー、YouTuber、インスタグラマー、ティックトッカーなど呼ばれるそれらの存在は、あまたいるネットユーザーの中で目立つためにあれこれ工夫してるわけで。

ぶっちゃけどうでもいい動画に100万もの広告費がながれる時代。

でも、とくだん特別な存在ではない一般的なひとはふつうにやってれば誰も見向きはしない。なんせ普通だから。

だから「人がやらないこと、やろうとしないこと、できないこと」をやろうとする

そして、それでうまく回った結果がうまれると、それをどんどんエスカレートしていく

そしてそれをネットユーザー感で「いいね」する仕組みがある

その結果「いきすぎた行動」を起こすようになる。

実際、飲食店の不適切動画意外にも、ネット上で自分の性器を異性に送りつけたりする事例も多くあります

大きくなった自己顕示欲、承認欲は道徳を壊す

冷静に考えればやばいってわかることでも、

  • 誰かから反応をもらいたい
  • いいねが欲しい
  • 知名度をあげたい
  • 話題の中心になりたい

という欲求が大きくなると、その基準を平気で破壊します

これは僕自身、ブロガーとして活動してる中でかんじますが、

  • 他人をあることないことでディスる
  • あるカテゴリーをディスることで自分を正当化する
  • 人が選ばなそうな道をいく俺、かっこいい

などという文化的なもの?がすごくあります

外からみるとあまりにも微妙なものでも、知名度の欲しいネットユーザーの村ではそれがロックだとされているようです

その結果、麻薬のように「もっとRTされたい。もっと有名になりたい」などという心理が生まれますし、そういうジャンクなコンテンツが増えることで、ネットコンテンツの道徳基準が下がります

  1. こういう動画あったしやっても大丈夫なんじゃね?
  2. この人もやってたし、これくらいなら問題ないでしょ(群集心理)
  3. これ以上のことやったらめっちゃ話題になりそうじゃね?(競争心理)

みたいな感じになるわけですね。

ジャンクコンテンツのトラフィックが増えることにより、余計にそういうのが増えていくという負のスパイラルが起きてるのだと感じます

ここにきて飲食店の不適切動画の投稿が増えてるのは、上記心理が働くことと、それによって怒る人生の破綻例があまり目立ってないから「大丈夫っしょwバレねしw」みたいな感じになってるのかな?と

(実際は、一部の人にとっては特定は容易だし、民事刑事訴訟を起こすさいに裁判所から情報開示請求をすれば匿名アカウントでも特定はできるけど、それを知ってるほとリテラシーが高くない)

飲食店の不適切動画事件は、若者が自分で自分のクビを締めることになる

未来を考えた時に、現在ある仕事の一定数はAIを搭載したロボットに取られるようになるはずです

これは避けられない流れではあります

そして、今回のような事件が今後も続く場合、当たり前ですが、企業経営者としては、

「人間めんどくせえからロボットでいいじゃん」

と余計に思うことでしょう

当たり前ですよね?だって給料払ってるのに問題起こされて企業価値を落とされるならば、そのリスクがないほうがいいわけですし

ロボットには感情がないので、余計なことはしません。

逆に言えば、人間にできる臨機応変な価値提供が期待できないこともありますが、企業的にもお客さん的にも、安心感があるわけですね。

しかも電気さえあれば休憩なしで働くわけですし。

体調もクソもないですし。

ぼくは言うほどAIが人間の仕事を実際に奪うか?と聞かれたらそうでもないんじゃね?って思ってる人ですが、

でも経営者も人間なので、人情的にサービスは人間がしたほうがいいって思ってくれてても、ここまで問題があればそのリスク排除に動くのが摂理でしょう

そうなると、若者が起こした行動によって、将来の仕事のパイを自分で減らしていくってことになるわけです

インターネットでの発信の自由が奪われる可能性

ネットでの発信により、明確な犯罪すら肯定されてしまう場合、政治的、企業的にみればそれは抑圧対象にするはずです

「お前らが作るバカみたいなコンテンツは迷惑なんすけど」

と政財界が本気で思った場合、それは余裕でできるはずです

実際、googleがアルゴリズム変動で一般ユーザの情報価値を一方的に落とすことができるのは、直近のアルゴリズム変動で実証されました

(医療系情報は、専門家以外のコンテンツは順位が底の方になる医療アップデートなるものが。でも専門家が絶対的にただしいとは言えないはずです)

プラットフォームが世の中的に悪影響だと思われた場合、その制圧は起こりうるものです

実際、YouTubeでもチャンネル登録者数200万のトップYouTuberがBANされましたし。

下手したら、コンテンツが自由に投稿できないまたは審査が必要になる…という可能性も大いにあります

そうなると、現代職業であるブロガー、インフルエンサー的な活動をしてる人は自由を失い、同時に自分で収入源をつくる方法が減ってしまいかねないわけです

現代は、一般的に見れば正直なんの価値も生んでいないバカがめだってれば稼げてしまう時代で、それが許されています

当たり前ですが、僕含めてネットであーだこーだしてるひとっていうのは、総じていなくなっても問題はない存在です

トップYouTubeでさえ、いなくなっても世の中的にはなんら問題のない存在だったりします

でもそんな存在が、電車の運転手や医者、土建屋や農家という日常を支える根幹的存在よりも多くの収入を得ることができてしまうのです

つまり、現代は実態よりも虚構がもてはやされてる時代。

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これはよくよくかんがえれば不自然なことで、バブルに等しい。

これがこのまま続くとは思えず、今回のような不祥事がおおければおおいほどゆり戻しとしての締め付けが起こる可能性はあるわけです

どうしたら飲食店などの不適切動画の対策ができるのか?

コンテンツのシェアにおいては、現時点では確実に防ぐ方法はなく、後から処理するしかない状態ですよね

でも、これをなくすにはどうしたらいいだろう?

個人的に思うのは、必要なのは重い罰則と恐怖だと思います

これにおいては少年法すら適応させないくらいにやるほうがいいのでは、と。

当たり前ですが、重たい罰則と恐怖がある中でそれに挑む人は少数です

たとえば、極端ですが、不適切動画をアップして企業価値を毀損した場合、20年の懲役またはその企業の時価分の賠償金がかかる

もっといえば、死刑だったらどうでしょう?

究極のバカか死にたがりでないかぎり、誰もやらないと思うんですよね。

さすがにネタで人の命をうばってそれをアップロードする人はいませんよね?

それは、それをやったらマジでアウトだってのが前例からわかってるから。

その前例を作ることが大事なんじゃないかと。

どんなに10代だろうとなんだろうと、インターネットを使ってる以上それは徹底させるし、やらかしたら等しく罰があり、容赦なく執行されると理解すれば、そのリスクを負う人は減るはずです

さらに子供がいる親世代の場合、そうしないよう徹底して対策をするはずです

(もちろん、第三者にハメられることもあると思うのでそこは考慮しないとですけど)

プラットフォーム側で審査を設けるってのも手だけど、その場合、それがないプラットフォームができた際に抜け道になってしまうので。

現代は痛みを与えることは非人道的だと考えられていますが、個人的には、言ってもわからないなら体でわからせるってのは本質だと思うんです

どんなに丁寧に、しっかりと言ってもわからない人ってのは存在するんですよね。

飲食店の不適切動画が今後生まれないことを願います

事故はともかく、故意にってのはよろしくない

たとえそれが営業時間外の従業員向けのものでも、オープンにされてる以上、お客さんは疑いますし

企業の損失だけでなく、その損失は巡り巡って雇用されてる人間、これから関わる人間に回ってきます

企業がそれでお客さんを失う=売り上げがさがる=利益も下がる=コスト削減になるわけで。

このコストは人件費や材料費になるわけです

そしてそれによって投資家たちまで損失をくらうこととなります

誰もハッピーにならないわけですね。

一部のおバカさんによるバカな行動で、しっかり生きてる人がケツをふくことになる

それを理解して、ぼくらは生きないとあかんのでしょう