オンラインサロンが活用できるか?はもはやセンスな件

プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

今回はオンラインサロンの活用に関して思うところを描くよ!

こういうのを書くと、

くますけ

くますけ
サロン運営者のくせに!!

って怒られるんだけど、仕方ない。だって、そう思ってるんだもの。

サロンの活用方法にも、もはやセンスが問われるよ。

オンラインサロンの活用とは一体なんなのか?

Kuma agree

まず、ここでいう活用の定義は「結果として何か得ること」ね。

教えてもらう…とかではなく、僕の中で思うだけ上げてみるとサロンの活用の中で得られる結果はこんな感じかな?

  • 単純に知識
  • 実績
  • コニュニケーション
  • 自分より結果出てる人との人脈
  • 誰かと一緒に仕事するチャンス
  • 気持ち的な問題
  • サロン運営者のサポート役になったり
  • 講師として自分のファンを獲得する場をゲットする

など、いわゆる「受け身以外の成果」ってのがあるんだよね。

単純に、情報を見る…とかってのも成果にはなるんだけど、それは受け身スタンス前提での話。

オンラインサロンは、noteなどと違って相互的に作用できるものなわけだから「能動的な成果」ってのが存在するわけで。

いわゆるサロン運営側から「受け取る」のではなく「自分からゲットしにいく」末にあるものね。

なぜ、オンラインサロンの活用もセンスが問われるのか?

僕は、オンラインサロンのオーナーだけど、これを活用できるかどうか?はオーナーのやり方とか思想は確かにあれど、最終的には参加者のセンスだと本気で思ってる。

オーナーは万人に同じことしてるけど、サロン内では大体ふたつに分かれるんだよね。

  • 成果を得る人
  • 得ない人

これはアクティブかどうか?ではなく、成果目線で見ての話ね。

アクティブでなくっても、ROMりながらもしっかり成果を掴んでる人もいるわけだから、アクティブかどうか?は重要ではない。

同じものを受け取ってるのに、成果が出る出ないに分かれるのはなぜ?

同じものを受け取ってるのであれば、価値提供の部分では正直みんな同じだけ受け取れるよね?

でもそれでも上記のように分かれるのは「価値の受け手のスタンス」でもあると思うの。

そりゃそうだって話だけど、受け身なだけよりも能動的な人の方が成果には繋がりやすいでしょ。

  1. やたらサロン内で質問する
  2. 自分でどんどんイベントなどを作っちゃう
  3. 積極的に運営する側に回る
  4. 見てるだけの非アクティブだけど、実はやることやってる

こういう人の方が、どう考えても成果はえやすいよね。

だって、そういう人には何かお願いしたくなるもの。その人がいればサロンが盛り上がるならば、お金払って正式にそういうのをやってもらいたくなるでしょ。

例えばブログサロンで、ブログで成果が出なくってもサロン運営側にピックされて報酬がもらえるってことはぜんぜんあるよ。

そうでなくっても参加費を無料にしてもらえたりとか、優遇してもらえたりとかはぜんぜんあると思う。

もちろん、淡々と作業して、ブログで成果出すってのもアリだし。

兎にも角にも、サロンを活用する際に「能動さ」があるかどうか?でその価値ってのは全く変わるよ。

サロン主から提供されるものや情報が全てではない…ってことだね。

自分はそこで何をしたいのか?何すると次に繋がるのか?

を常に考えられる人はいいだろうね。

で、ここを考えられるか?は本当にセンス。

手も動かさず「徹底的に受動。自分からは動かない。動けない。金払ってるんだから受け取るだけ。作業はしない」って人はそりゃ活用できないよ。

ひきこ

ひきこ
本見てるだけで何もしないんじゃ何も起きないのと一緒!

サロンに何を求めるのか?ではなく何を掴むのか?というスタンスになろう

Agree 2

むろん、サロン主が頑張るのは当たり前の話なんだけどね。それありきの受け手のセンスな訳だよ。

サロン主がサボってはいけない。これは間違いない。

ただ、サロン参加者の皆々さまにおかれましては、考え方をぜひ少し変えて見るとどうだろう?

求めるのではなく、掴みに行く

何かをもらおうってスタンスだと「なにも得られなかった!」という愚痴が出るよ。

でも、中には得られまくりの人もいるわけで。

受け取ってるものは、同じなのに、ね。

その差は「もらうのではなく、掴みに行こう。そのために何ができるか?やるべきか?」を考えてるかどうか?だよ。

そこの発想になるかは、センス。

あなたのセンスを磨こう。

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