ポン菓子は現代最高のヘルシーなお菓子である理由を真剣に語ろう

ヒキコモリズム家にはポン菓子がものすごいたくさんある。ポン菓子だ。それは米をなんかの機械でポン!としたらできるお菓子だ。米がお菓子になったものと考えればいい。

我が家がポン菓子を常備するようになったきっかけは1歳の息子が大好きだから…というのもあるんだけど、大人のぼくでもポン菓子すげえ。やべえ。と思ってる。大好きだ。

この記事では、ヒキコモリズムがポン菓子が現代最強のお菓子だと感じる理由をすこだけ熱く語ろうと思う。

そもそもポン菓子とはなんなのか?

まずはここだ。前提が必要だ。知らない人はいないと思うけど、知らない人のためにポン菓子とはなんなのか?をまずは語ろうと思う。Wikipedia先生によると、こうだ。

ポン菓子(ポンがし)、ドン菓子(ドンがし)とは、米などの穀物に圧力をかけた後に一気に開放することによって膨らませた駄菓子の一種である

引用:ポン菓子 – Wikipedia

ドン菓子ともいうのか。それは初耳だ。ちょっと強そうじゃないか。ぼくはポン菓子の方がかわいくで好きだ。

なぜポン菓子というのか?

答えはこの動画内にあった。この、爆発するときの音が由来だそうだ。音だけきくとポンのレベルではない気もするが…。ドン!かボン!がしっくりくる。

ちなみにこのポン菓子機はくっそ高い。買っちゃおうか〜なんて思って価格みたら45万円とかしちゃうようだ。いや、買えるよ。全然買えるんだけど、置き場に困るという。音やばいし、お隣さんから苦情きそうだなーと…。

ポン菓子の歴史。実は海外発だった

ポン菓子は昭和時代から親しまれる日本独自の駄菓子….というイメージだがなんと欧米発。しかも実験のミスからうまれたそうだ。そして日本から海外に広まったんだそうだ。この実験ミスった人ポン菓子の神なのかもしれない。

1901年ミネソタ大学の 研究者だったアレクサンダー・ピアース・アンダーソンが、穀物の研究中、米が膨化することを発見した。米を試験管に入れオーブンで熱する工程で、誤って試 験管に蓋をしてしまい、試験管を破裂させてしまったことにより、ガラスの破片の中から発見された。アンダーソンは特許を取得し、クエイカーオーツ社と手を組み、同社の研究所でさまざまなものが膨らむかどうかの実験を行った。その後、米のポン菓子を「パフライス」として売り出した。セントルイス万国博覧会で真鍮製の大砲でパフライスを作る派手なデモンストレーションを行って注目を集め、大衆に広く認知され、たちまち大人気となり広まった。

引用:ポン菓子 – Wikipedia

ポン菓子は実験の失敗からうまれた一大ビジネスだ。人生には無駄なものごとはないというが、これは本当のことだとポン菓子はおしえてくれる。この実験ミス=無駄がなかったら、もしかしたら現代にポン菓子は存在しなかったのかもしれない。

ありがとうアンダーソン。

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ポン菓子は現代最強のお菓子である理由を語ろう

さて、ここからが本題だ。実際ポン菓子を買い始めて、そのクオリティに満足しっぱなしだ。我が家には常時在庫は30袋ほどある。もちろん、原料の米は無農薬米だ。そこははずせない。

理由その1 ポン菓子はヘルシーだ

ポン菓子の原材料はなんだろうか?そう「米」だ。米だけなのだ。もちろん甘くしているやつなどは砂糖だったりオリゴ糖だったりが入っているが、我が家は基本的に「米」だけのものをチョイスしている。

味は噛むと少し甘い。米の甘さだ。ほどよい。食感はサクサクでたのしい。人工甘味料もよくわからないカタカナ成分もいっさいない。米だけだ。こんなにヘルシーなお菓子があるだろうか?

「いやいや、それなら米食えよww」とつっこまれそうだが、米にはない食感がたまらないのだ。そんなつっこみいれるやつはまずはポン菓子を食べてみろ。はまるから。

理由その2 赤ちゃんのおやつにつかえる

ヘルシーといえども米だから大した栄養はない。いうなれば炭水化物を乾燥させただけのものだ。だから大量に食べさせるのはよくない。

けど、いやいや期の赤ちゃんはけっこう離乳食を食べてくれない。

そんなときにポン菓子だ。これは間違いなくどの赤ちゃんも食べる。さすがになにも食べさせないのはダメだから、どうしても炊いたお米など食べてくれないときはポン菓子とお味噌汁を飲ませている。

うちの子は気分屋で、食べるときと食べないときの差がすごすぎて。でもポン菓子はなぜか食べるので、砂糖なしのものをちょっと上げてる。もちろん原料の米は無農薬の有機栽培米だ。

子供が食べてくれなくて困ってるママは試してみてほしい。もちろん、あくまでお菓子なので食事レベルで上げてはダメだ。あくまで代替品だ。

理由その3 ポン菓子は非常食に使える

熊本地震にかけてるわけではないが、ポン菓子は非常食としても優秀だ。賞味期限は4ヶ月ほどある。砂糖を使ってればもうちょい長い。最悪ぺちゃんこにつぶせばかさばらない。

米をお菓子にしてるので、腹持ちはなかなかいい。赤ちゃんも食べられる。

我が家には合計で今30袋くらいポン菓子があるけど、なにかあったらこいつを食べることでしばらくは飢えはしのげるはずだ。非常時のリュックにも入れてる。空腹的な意味でだけど。乾パンよりおいしいし、おすすめだ。

理由その4 ポン菓子はアレンジできる

ポン菓子はシンプルを極めたお菓子だ。なんせほぼ米だから。米もアレンジがきく食べ物だから、ポン菓子も例外ではない。しかし米にはないサクサク感があるから、アレンジメニューも豊富だ。

  • ミルクをかけてシリアル風に
  • チョコなどを混ぜる

などなど、アレンジメニューは豊富だ。ぼくはめんどうなのでやっていないけど、チョコまぶして固めたりしたらすごくおいしそうだ。お湯でふやかせば速攻でおかゆになる。なんせ米だから。

クックパッドにアレンジレシピが多数載ってる。すごくおいしそうだ。

理由その5 ポン菓子は安い

ポン菓子は安い。安いものだと1袋160円とかそんなもんだ。まとめ買いしたらもっと安い。他のお菓子より原料のことを考えるとコスパがいい。他のお菓子なんてあれ食べ物?って原料で100円などするわけだ。その点ポン菓子はコスパいいのだ。

もちろん原料の米がこだわりのあるものだったら少しお高めにはなる。我が家が購入してる尾崎ファームのポン菓子は少し割高かもしれない。でもおすすめ。いい米使ってるようです。

変なお菓子食べるなら、ポン菓子を食べよう

お菓子はおいしい。すごくわかる。けど同時に正直毒だ。いろんなものが入ってる。

けどポン菓子は変な添加物なしに、気にせず食べられる。もちろんアレンジすれば本気のお菓子にも変貌する。万能のお菓子だ。大人でも子供でも喜べる最強のお菓子だと言える。

あんまりスーパーやコンビニには置いてるのを見たことはないが、ネット通販で売ってるところはたくさんある。非常時のためでも、子供のためでも、ぜひぜひお試しあれ。

個人的には上記で紹介した尾崎ファームが一押しだ。

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