FX,初心者

まだインフルエンサーで消耗してるの?

どうも、ヒキコモリズム井上です。しばらくぶりに自分で筆をとっています。

というのも、最近のインフルエンサー界隈が本当に見てられない。見てるとため息がでてしまうくらい「なんか、かわいそう」なんです。

僕は前線で顔や名前を出すことをやめて5年近くたちますが、ブロガーとしてある程度の知名度を得ていたときよりも快適に過ごしつつ、収益を得ることができています。

そのポジションから今のインフルエンサーやブロガー界隈をみると、とにもかくにも「しんどそう。もうやめれば?」って思っちゃう。

今日も必死にバズを追っているそこのあなた、まだインフルエンサーで消耗してるの?

最近のインフルエンサー界隈は見てられん

  • 顔出して、
  • (いろんな意味で)面白いコンテンツを生み出して、
  • PV数やフォロワー数に血眼になって、
  • 瞬間的にできた数字を誇張して影響力っぽいものを振りかざす
  • それにつられた意識”だけ”は高い人から集金する
  • 集金したお金を振りかざして権威性(ハリボテ)を作り上げる

ここ10年間ほどはこれがネットを使って成功するための最たる手段となっていました。

ヒカキンさんをはじめとする動画コンテンツ界隈でも、なつかしきブロガー界隈でも、SNS界隈でも、怪しい情報商材の世界でも。

僕もその恩恵を得たひとりでした。その当時は、まだメリットの方が大きかった。

しかし、近年はこのデメリット部分が圧倒的に強くなっていると感じます。

「影響力」はいつか逆流する

例えば最近あった有名YouTuberのジュキヤさんの垢BAN問題。

200万人超えの超大手chが、その動画の内容によってBANされるという驚きの展開。

公式にはコミュニティガイドライン違反が発端だとのことですが、BAN理由の一説としてはユーザーからの訴訟やら通報やら、彼のコンテンツに不快感を示した層からのアクションが起因という説もあります。

そしてこのBANは、ネガティブな情報として瞬く間に拡散をされてしまっています。

今はサブスクで収益化をしており、一定数は入るようですが、それにすら飽きられてしまったらどうするんでしょうね。

そのプラットフォームにもBANされるリスクがあるんですが、そしたらどうするんでしょうね。

BANされないように、作り上げたキャラに反する無難なコンテンツしか配信しなくなったら、何人が見続けてくれるんでしょうね。

さらに最近でいえば、100万人登録以上のchである、けーさんとたろーの暴力疑惑。

これは酒に酔って暴力をふるい、窃盗まがいの行為をした…とという内容です。
僕もこのchは好きで、食事の時なんかはよく流してたので「この人らそんなことする?ネタでなくて?」と感じるものの、実際SNS上では、

  • もう素直に楽しめない…
  • そんなことする人とは思いませんでした

などのコメントも多く出ている状態。

現状登録者数などにネガティブな影響はないようですが、今後の進展次第では同じように垢BANなどに発展するなどの可能性もあるのかなと。

また、彼らの場合は会社員YouTuberとして勤め先の会社名まででてしまっているので、企業の信頼性の棄損につながり、解雇されるなどの状態になるかもしれません。

そして「疑惑とはいえ、暴力をふるった人」として名前と顔がネット上に残ります。

コンテンツの属性的には、ドッキリなどのほのぼのしたコンテンツですが”理由はどうあれ暴力沙汰を起こした人”の色眼鏡ができてしまっている以上、今まで通りに楽しめるかはどうでしょうか。

アンジャッシュの渡部の不倫とかもそうですよね。

ぶっちゃけ僕やあなたのような一般人がバッコンバッコン不倫してても、喧嘩してても誰も何も気にしないし、こんな拡散されるようなニュースにはなりません。せいぜい身内間でウワサされる程度です。

でも有名になると、その影響力がネガティブな方向に働いた場合、その拡散スピードや規模は”本来の影響力の何倍にもになるわけです。

人はネガティブな話題のほうに強く反応します。海でも、押し寄せる波より引き潮の方が力が強いですよね。

影響力が逆流する際は、全く関係ない人らを巻き込み、それがさらに引き潮を強化しとんでもない勢いになっていくわけです。

結果として、以下に正当な事情があったとしても、ビジネスにおいては風評被害を回避するために顧客が離れます。顔と名前が知られているので、私生活でも後ろ指をさされてしまったりもあるわけです。

あらぬ噂で、昨日まで友達だった人に距離を置かれた…といった経験をしたこと、ありません?それの規模でかいVerが起こってしまうわけです。

しかも、インフルエンサーの周りにいるのは、所詮大したつながりのない”影響力(ハリボテ)”に群がった羽虫たちですから。文字通り蜘蛛の子を散らすように…です。

悪名は無名に勝る…ってマジで思ってるの?

「悪名は無名に勝る」ということわざがあります。

確かに、良くも悪くも認知されていれば、あとから印象操作自体はできますよね。

すごい印象の悪かった不良が、動物やお年寄りにやさしくしているところをみるとキュンとなるあの展開ですね(?)

某元ネオヒルズな人だとか、山口県代表の迷惑系YouTuberだった人だとか、それでうまく先につないで生き残っている人もいます。

彼らをみてると「やらかしても大丈夫そうだぞ?」って思うかもしれません。

でも、やらかしたらやらかしただけで終わっている人の方が実際は多いです。うまくいった人が目立ってるだけ。消えた人はいちいち発信なんてしませんし。

仮に悪名が無名に勝ったとしても、悪名自体は消えません。それはちゃんと残るので、あとからあなたの足を引っ張る可能性があります。顔と名前が売れているならなおのこと。

むしろ、悪名はあなたの顔と名前が売れて有頂天になって一番油が乗っているときにあなたの足を引っ張ってきます。

知られるということは、過去の悪名だった知られるリスクが高まるわけですから。

もし昔、あなたが10年前に関係のない女性をレ〇プした過去があるとしましょう。10年後の今、あなたは「女性の権利向上を目指す活動家」として有名になっていました。

さて、もしこの過去がなにかしらのきっかけで掘り起こされたら?

どうなるかなんて想像するまでもなくわかりますよね。

インフルエンサーやプラットフォーマーが生んだ功罪

「目立てばなにかありそうだ」

そういう雰囲気が醸成されて、現在は行き過ぎた影響力社会になっています。

目立つためなら、多少の法律違反も良しとする。それでもいいから目立って顔と名前を売る方がメリットが大きそうだ。なんかモテるし広告費ももらえて金になる。

だから「目立つぞ!」と目をギラギラさせて、フル勃起した承認欲求をぶん回す。

それらをもてはやす消費者と、収益化できてしまうプラットフォームの仕組み。これが歪んだ市場を作り、思考停止したおバカさんたちを大量生産している。

そしていいところだけを見た新規のおバカさんが、またフル勃起して参入し、影響力の逆流による犠牲者となる未来をコツコツと築き上げている。

そんなフル勃起して目を血走らせているおバカさんたちから、うまいこと金を絞ろうとする情報商材屋っぽいインフルエンサーがヨダレを垂らして「俺のノウハウは最強だ!」と宣伝する。

しかしそのノウハウというのも、結局“いかに見栄えのいいハリボテを作っておバカをつって金に換えるか?”という、“腐った商品にきれいなラベルを張った”だけの粗悪品ばかり。

そしてそれを見たおバカさんが、次のおバカさんを釣り上げていく…というループ。

蛇足ですが、今インフルエンサーがドヤ顔で語っているSNSの運用だとか、メルマガやLINEを使った集客の導線構築のノウハウだとかは、10年前(本当のとこはもっと前)からず~~~~~~~っとあります。

売る人と、見せ方が変わっているだけで、過去に出た”根本的なノウハウ”の焼き直し、OEMでしかありません。

結局、彼らインフルエンサーの売っているものは「世代を超えたねずみ講」「ラベルを変えた金太郎飴」みたいなものなんですよ。

メッキを金色に塗ったものを「これは純金なんです!」って言ってるだけ。まるでババ抜き、チューリップバブルのよう。いつか破綻します。

その時に泣きを見るのは、インフルエンサーに憧れてしまっている、新規のおバカさんたちなんですけどね。

それでもいいのであれば、ぜひとも近々くる終わりの日まで”かわいそうな奴”になるための無駄な努力で消耗し続けてほしいものです。

誰にも気づかれず知られず、消耗することのない方法もあるんですけどね

ここまで読んで、なんとなく今のインフルエンサー社会に違和感を感じることのできた、賢いあなたに、最後にプレゼントです。

僕も7年ほど前はブロガーとして一時影響力を武器に戦っていました。当時は最高月収は200万を超えたり、PV数も15万PVをだしたりなど、それなりの結果を出していました。

しかしいろんな人の注目を浴びたり、本来の自分と、勝手に周りが作ったキャラクターとのギャップに消耗し、マネタイズをやめ前線から消え、以後は数年間の会社員生活をしながら”次はなにをしようかな”と模索していました。

  • もう目立ちたくない
  • 名前や顔なんて売りたくない
  • いちいちフォロワー数やインプ数などの”見てくれの数字”に振り回されたくない
  • 顧客の相手なんでしたくない
  • 正直、勝手に売れて勝手にお金だけ入ってきてほしい

でも、そんな都合のいいものは見つかりません。

そして数年が経ち、「もう普通の会社員のままでいっか」とあきらめようとしていた時にとある”名無しのマーケター”と出会ったのです。

この名無しのマーケターは、

  • SNSを一切やらず
  • 広告も打たず
  • 顔も名前も一切出さず、
  • 上場企業の後ろで仕掛け人として活動し、
  • そこで生まれた利益から分け前を得て生活している

という、字面だけ見ればちょっと怪しい人です。

もちろんフォロワーなどいません。最低限の発信は気分次第でたまにしているようですが、それでも表にでてきません。あってもテキスト媒体くらいです。それもすぐに消してしまうので、なかなか出会いません。

彼はまさに、僕が求めていた理想形。あらゆる手段を使ってコンタクトを取りました。

結果として、今では僕もブロガー時代をはるかに超える利益を出す法人の経営をしています。それも同じように、

  • サービス名も表に出さず
  • 会社のHPもつくらず
  • 広告も打たず
  • SNSも一切持たない、やらない

といった条件下でです。

正直、ブロガーとしてキャラクターを表に出していた時と違って、読者やフォロワーからのだるい絡みもなければ、質の悪い顧客も来ることもないので、ストレスがありません。

ネット上でもプライベートでも「誰?」という状態なので、誰の目も気にしなくていいわけです。こんな気楽な生き方や稼ぎ方はありません。

正直、僕が喧嘩しても、不倫をしても一切会社の経営には影響はでません。なぜなら今の僕の活動も”名無し”だからです。逆流する影響力がないのですから、凪です。

そんなインフルエンサー社会の対にひっそりと存在する、影響力を一切持たずに、それ以上の収益化ができる”名無しのビジネス戦略”に関して、ぜひあなたにも教えてあげたい。

ただ、ここに書いても長くなりますし、ヒキコモリズム内に今後書く気も一切ありません。なぜなら、めんどくさいからですw

なので、例の名無しのマーケターにお願いして、noteだけつくってもらいました。
たった100円でだいぶボリューミーかつ、あまり見かけない考え方に触れることができるので、投資価値はいうまでもないです。

⇒SNS界のノウハウは界隈の情弱狩りの常套手段であって、戦略でもなんでもない証拠と対策

無料公開部分でも「それな!」ってなる人はなるので、ここまでの内容に何か感じるものがあったなら、今すぐに読みましょう。僕の記事ではないので、いつ消されるかは本当に謎です。

※ちなみにこれは広告ではなく、僕は一切のフィーも発生しません。純粋な共有です。