稼げる人を育てるには教える以上に突きはなすことが大事

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どうも〜プロ引きこもりのいのぴーです

ぼくは2年ほどまえから在宅で稼ぎ散らかすスクールというものを運営してまして、そこで数十名の稼げる人をゼロベースで作ってきました

また、その前にはいわゆるコンサル業やプロデュース業をしていたので、のべ1000人以上にはなにかしらにサポートをしてきた記憶があります

ぼく自身は、家族3人養える程度の収入しかありませんが、同じように稼げる人を育てた実績はかなりある方です

億を稼ぐ人でも育てられなかった人を、数ヶ月で稼げるようにしたこともあります

思うに、自分が稼ぐのと、教えた人に結果を出してもらうというのは使う筋肉が違います

自分の影響力を使って稼がせるのではなく、完全自力で稼がせることができる人はぶっちゃけ少ないです

現にフォロワーが1万とかいても、自分自身の影響力におんぶにだっこで収益化させることはできてる人はいますが、ゼロベースの人にゼロベースから自力で結果出させてる人はいないですね。見てる感じ

ぼくのスクールからは、基本的にゼロベースから結果がでた人しかいません

そこで、ぼく個人の「稼げる人の育て方」をまとめます

>>在宅で稼ぎ散らかすスクール:ウェブマーケティング化の募集を再開します

本当にその人を稼げるようにしたいなら、突き放せ

まず、一生懸命サポートするのは大事です。教えるのは大事。

だけど、それ以上に「教えない。サポートしない」ってことも大事です

矛盾してるように思えますが、これはバランスの問題です

世話するところはしっかりするけれど、しないところは徹底的にしないってこと

例えばぼくのスクールでは、情報はどんどん提供します

が、「そんなの自分で調べりゃわかんだろ」ってことには一切タッチしませんし、そう言います

これは子育てにも通じると思いますが、あれこれやってあげてしまい、それが当然になると「自分でどうにかする」ってことをしなくなります

これは大人でもそうです

稼げるようになりたいのに、自分で能動的に調べたり問題解決のために努力せず、他力でいくってのは大いなる矛盾です

稼ぐことはいたって能動的であり、受動的ではありません

なのに、そこにおいて受動的がすぎるってのは「テニスで強くなりたいけど運動したくない」て言ってるようなものです

情報は提供する。サポートもする。

でも「これは自分でできるよね?」ってことは自分でやるよう突き放す

あえて厳しく冷たくするってのはとても大事であり、嫌われたりもしますが結局はその人のためになるものだと思っています

ぼくがコミュニティ内であまりなれなれしくしないのは、そういう意図もあったりします

ツイッターで質問をもらった際に突き放すのも、そういう意図があります

他力→自力ではなく、自力ありきの他力ですからね

質問の仕方ひとつでも、自分の頭を使ってない質問は「意味がわかりません」というようにしてます

それに関してはこちらの記事を

>>質問力の塊と呼ばれた俺が、いい質問とダメな質問に関して教える。

依存をさせない。できないようにする。

例えばぼくに数万人のフォロワーがいたとします

例えばその業界で強力なコネクションをぼくが持ってたとします

一般的には、それを使って生徒さんたちには結果を出してもらいやすくするのでしょう

実際、ブログ一個とっても、インフルエンサーは自分のフォロワーに向かって、関わる人をプッシュすることで結果につなげたりしてるシーンをよく見かけます

が、それって本質的に意味あるのでしょうか?

それって言ってしまえば「おんぶに抱っこ」ですよね

その結果はあくまでそのインフルエンサーが力を貸してくれた、影響力を分けてくれたから生まれたものであって「100%自分の力」でやったら、同じようにいくのでしょうか?

そこで同じようにいかないのであれば、それは実力ではないわけです

サッカーでも、日本代表の選手と組めばどんな素人チームでもそれなりに勝てるでしょう

でもそれが本来のチームになってぼろ負けしてるようでは、それは実力ではないですよね?

その「他力」に乗っかった結果には意味があるの?ってことです

最近はそれででた結果を「自分の力」のように見せて商材化してる人も多いですが、うーんって感じです(実際買うと、だいたい受け売りコンテンツですしね)

それは一種のドーピングであり、依存です

その人らとの人間関係を一切立って、誰もプッシュしてくれない状態で出る結果はどれほどのものなのでしょうか?

内輪の中だけで活躍してるのは、井の中の蛙であり、お金を出し合ってるだけです

ぼくは孤独な状態で出るパフォーマンスこそ実力だと思ってるので「乗っからせる」という行為はしません

自分がスポンサーになることもしないし、自分に乗っからせる行為はしません

ゼロベースであれこれやりながらじわじわでた結果こそ、実力であり、それを鍛えることが本当の「教える。サポートする」って行為だと思います

1年やっても2年やっても結果が出ないなら、それがその人の自力であるわけですからそれを理解して受け入れないといけません

(結果でる人は同じ環境で出てるわけですからね)

誰かに頼ったり誰かに寄り添わないと結果が出ないなら、それはサラリーマンよりある意味だれかに依存してるに等しい

そんな人たちがサラリーマンディスってますけどねw

自分のリソースだけでどこまでできるか?が本丸です

厳しい環境は人を強くする

こんななので、ぼくは嫌われたり、悪口を言われたりしますが、それでもぼくが一人で「誰かに乗っかることなく」安定して結果がでてるのは、そういうベースで動いてるからだと思います

そして、ぼくに触れて稼げるようになった人が安定してるのも、そういうベースが少なからず伝播してるからだと思います

ちゃんと稼げるようになる。ちゃんと稼げるように教える。っていうのは、くだらない馴れあいの先にはありません

とことん自分と向き合って、サポートしてくれる人がいても依存せず、孤独に戦い、試行錯誤して「自分で果実を育てる」しかありません

他人に果実をおすそ分けしてもらう行為に意味がなく、それをしてしまう、許してしまうというのは、本質的には教育ではなく甘やかしです

なのでぼくは徹底して「必要な分は与え、あとは放置」を貫いています

ストイックではありますが、そうやって自力を鍛えてメディアビジネスで稼ぎたい方はどうぞぼくのスクールにお越しください

現在募集中です

>>ゼロから在宅で稼ぐ力をつけるオンラインスクール「在宅で稼ぎ散らかすスクール:ウェブマーケティング科」

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