voicyはメディアマネタイズの次世代を担う

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プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

voicyが流行りだして、俺も現在自分がパーソナリティになった時のためのコンセプトや戦略を考えてる。

で、考えれば考えるほどに、voicyはメディアビジネスと、それに伴うマネタイズの次世代を担っていくなあ…と。

ブログやYouTubeはなくならないけど、今後は「声」だけで食っていく人がめっちゃ増えるよ。

現在は普通に配信する機能しかないっぽいんだけど、今後は最低でもこんな機能が伴ってくるはず

まず限定公開機能は出るでしょ。

これがあれば、ファンの階層化もできるし。おそらくこれはパーソナリティ側が確実に欲しがるものなので早期につくんじゃないかな?

で、それに伴う課金機能もつくでしょう。noteとかcampfireやshowroom的な感じ。

リスナーが応援したいパーソナリティを応援できるような。

またはVALUのようなトークン発行機能。

これでトークンを買うと、イベントに参加できる…とかそういう感じの特典をもらえるよっていう。

そんで、コラボ配信機能。これははあちゅうさんの番組がすでにやってるので、おそらくはオンライン上でコラボ配信できるような機能が実装されるはず。

そうすればイケハヤさんのような限界集落配信でも多くの人とコンテンツが製作できるしね。

(これは井上が使えるようになるころにはきっとあるはずw)

他にもvoicy側がパーソナリティに広告をおろしたり、またはスポンサーとのマッチングをできるようにしたりもするでしょうね

声ひとつでここまでマネタイズができるとすれば、YouTuber以来のインパクトになるんじゃないかなあ。

動画と違って、音声はスキマ時間でコンテンツを消化してもらえるので、よりリスナーの生活に食い込んでいける。

動画やブログはどうしても「見るため読むための時間」を作る必要があるので、音声はここの優位性がすごい

今後は、

  1. ブログやSNSのテキストメディアで基本的なコンテンツを配信し、新規フォロワー獲得
  2. 音声で親近感の創出と関係作り
  3. ライブ配信で体験を提供

の3ステップがおもしろいのかな?と。

その過程で少しずつ課金フローがあれば、クリエイターさんも活動に打ち込めるしね。

いやーパーソナリティになったら夢が広がる。

今走ってる先人たちが、スポンサー獲得以外にどうマネタイズするのかもすごく興味深い…

関連記事 👉  2018年の情報発信のトレンドは「LIVE」と「音声」になる

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