人のせいにせず自分に矢印をむけることが、フリーランスとしてのスタートライン

プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

サラリーマンでもフリーランスでも、結果を出し続けるにはまずは「自分にすべての矢印を向けること」だと僕は考えてる。

これはサラリーマン時代に会社から与えられたクレドでも鬼ほど刷り込まれてたもの。

  1. 自分の身に降りかかることすべては自分の責任
  2. どんな結果が出てもそれはすべて自分の責任

みたいな。

当時の社長には、

くますけ

くますけ
人や環境のせいにしてるうちは雑魚のままだぞ?
くますけ

くますけ
人や環境にばかりチャンスを求めても、それっていつくるの?誰もお前のために生きてねえし、お前のために動かねえよ?

と怒られたもの。

これ、フリーランスになった今はより痛感してる。

でも、言うは易し行うは難しなんだよねこれ。

なので自戒も込めて書いておく。

おこることすべて、結果も含めてすべて自分の責任である

例えば、なにかに挑戦して結果が出なかった時。

例えば理不尽があった時。

人は自己防衛本能があるので、意識してても環境や誰かのせいにしがち。

くますけ

くますけ
運が悪かったんだ!
くますけ

くますけ
環境が悪かったんだ!
くますけ

くますけ
あいつがいたから….

みたいな。

でもこれをした時点で、当たり前だけど成長って止まっちゃうんだよね。

だって、自分じゃないナニカにうまくいかない原因を求めてるから。

ひきこ

ひきこ
環境は変えられない。変えられるのは自分だけ

とよく言うように、本質的に変えられるのは自分だけ。変われるのも自分だけ。

あなたの周りにいる人らは、あなたのために生きてるわけではない。みんな自分のために生きてるわけで。だからあなたのためになんかしてくれるってのはまずない。

もちろん、都合よく環境があなたに合わせて変わっていく奇跡なんて起こるわけもない。

自分がコントロールできるのは、自分だけ。

つまり、自分に矢印向けて自分に原因を求めないことには前に進めない。

もちろん、理不尽なこともあるし、どうしても「いやいやこれはあいつが悪いだろ..」と思いたい時もある。

僕もしょっちゅうあった。

でもだからといって、そう思ってちゃ何も生まれないんだよね。

それでも「自分に原因があったから」と考えることが大事。

表面的には、もやもやを吐き出すために人のせいにしたり環境のせいにしていいとは思う。

でも、腹のなかでは「自分がすべての原因だ」と思って改善点を探すことが大事

「編集部のせいにしてるうちは二流作家だ」

僕の大好きな「バクマン。」ってマンガでこういうセリフがあった。

このマンガは、漫画家を目指す人らの話なんだけど、なかなか連載にならない、連載しても人気が出ないのに、思うように書かせてくれないことを

  • 担当の編集者が悪い
  • 読者が悪い

などと言って、環境のせいにしてる作家さんがいて。

その作家さんに編集長が言った言葉が、見出しの言葉。

それ以外にも、

編集クマ

編集クマ
納得いかないことがあるなら、作品で説得してみろ。こちらが文句言えないような作品を作ってみろ。漫画家ならな。

みたいなセリフがあったり。

これ読んで、僕は「ああ、あの時の社長と同じこと言ってるなあ」と思い出して。

まだ不動産ベンチャーで新人だった頃に、会社の仕組みだとかコンプライアンス的なところが気に入らなくて上司や社長にギャーギャー言ってた時に、

くま社長

くま社長
権利を主張する前に義務を果たせよ。お前の義務はなんだ?数字出すことだろうよ。営業だろうよ。言いたいことあんなら結果出してから言えや
くま上司

くま上司

そんなに文句あんならさっさと結果出して上に来いよ。自分でルール変えればいいじゃねえか。その方が早いぞ?その環境、与えてるよな?

と一蹴されたことがあったんだよね。

当時は「なに?ふざけてるのこのブラック企業?」と思ってたんだけど、今思うと圧倒的に正しい。

会社がどうとか、上司がどうとかいう前に、やることがあるしやることやって上に行った方が早い。

「自分が下っ端だからダメなんだ」

と考えてさっさと出世した方が早い。それに気づいてからは結果にフォーカスした。

そしたら一気に出世もした。

自分の発言力が組織内でついて、ルールを自分で作れるようになったし、変えられるようになった。

外に矢印向けるよりも、自分に矢印向けて行動した方が、成長があった。

それからフリーランスになった今、やっぱり環境のせいにせずに常に自分に矢印向けていて。そうしてからはやはりなんでも結果が出やすくなった。

人のせいにせず、環境のせいにせず。

それを選択したのはそもそも自分。今の環境は自分の選択の結果。

じゃあ、すべて自分が悪いっていう話。

自分に矢印を向けると、稼げるようになる

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ここまで書いた精神論的なものももちろんなんだけど、僕がこの「自分に矢印を向けること」をオススメするのは他の理由もある。

それが、稼げるようになるってこと。稼ぎやすくなるってこと。

これは無料本の「達成する人の法則」にも書かれてたんだけど、

ひきこ

ひきこ
稼ぐためのヒントは常に自分の中にある!

ってこと。

人は、外にあるものに価値を感じてしまう

特に日本人は、教育上そうなりやすい。

  • 誰かが作った教科書で学び、それに価値があるって思い込むための十数年の学生生活
  • 評価軸が常い外部にある
  • 画一的な人材になるような教育システムだから、基本的に自尊心が低く、自分を卑下しやすい

から。

だからみんな、

くますけ

くますけ

外にある自分の知らないこと=何かすごいことなんだ

って勝手に思い込む。

だから仮想通貨とかアフィリエイトとか、そういう流行り物にのっかり、それを得るためにさらにお金と時間を使う。

つまり、外に矢印を向けてしまう。

でも、そうでなくて。

稼ぐための材料も、必要なものも実はすでにみんな持ってるんだよね。自分に矢印を向ければ。でもみんな自分の持ってるものは価値がないと思い込んでるから、見ようとしない

これは僕のLINE@で気分的に配信した音声なんだけど、ちょっと聞いてみてほしい。

これから副業だとか独立をしようと思ってる人が陥りがちな間違いに関して話してるんだけど、まさに今回の「自分に矢印を向ける重要性」がわかると思う。

この気づきは、外に原因を求めることをやめて初めて理解できること。

ひきこ

ひきこ
音声の中で話してる「マネタイズのタネの見つけ方」はこちらの無料本を読むとわかるよ!

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無料本「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」

全てにおいて自分に矢印を向けて、スタートラインに立とう

Agree 2

外に矢印を向けることをやめて、自分に矢印を向けることで、

  1. 成長のチャンスも
  2. 稼ぐためのきっかけも

見つかる。

外に矢印を向けてそこに依存することは非常に楽だけれど、生み出すものは少ない。

それなら、少しだけきついけれど自分にフルマックス矢印向けて行った方がいいと僕は思う。

これができると、他人の言動や行動に振り回されないようにもなるのでオススメだよ。

そこから始まるものはあるし、そこがスタートライン。

ぜひ、やってみてね。

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