夜活のススメ。ニートや引きこもりの無職のは夜活をすべき理由

朝活って流行っていますよね!いわゆる朝早くからカフェなどで読書したりして、その日の英気を養うという。まさに意識高い系の方々がやる定番活動。でも僕たち(?)ニートや引きこもりなどの世間的には意識高くない系はそんなの無理。でもでも、少しでも意識高い系だと思わせるにはどうしたらいいのか?ということで、いろいろ実験してみました。

結論は「朝活できないなら逆をいけ!」です。

朝弱い、起きれない人には朝活は苦行でしかない

立派な勤め人であっても、朝弱い人にとって朝活なんて意識高いどころかただの地獄。苦行でしかないですよね。朝のコーヒー?ミーティング?そんなことより1分でも多く寝てたんだ俺は。目覚まし時計は敵です。

僕たちニートや引きこもりは基本的に朝起きれませんよね。起きようと頑張っても、起きれませんよね。僕は目覚まし5個セットしても一切気がつかないレベルです。そんな人間が朝活なんてやろうと思うだけ無駄なんです。泳げない人が海に飛び込むようなもんです。

朝が弱い僕たちにも活躍できる時間帯がある

人の行く裏に道あり花の山…とは言いますがまさにその通り。成功者は常に8割の凡人の裏をかくんですね。それは僕たちニートや引きこもりも例外ではありません。僕たちは8割の人が歩まない道をすでに歩んでいるんですから。

つまり、8割の人は朝起きて夜まで働き、寝ます。僕たちはその生活に当てはまりません。普通の人が働いている時間は暇だし、普通の人が寝ている時間も暇です。24時間エブリデー暇です。

すべての時間はぼくらの支配下

ぼくたちはすべての時間を自分で支配しています。朝起きなければいけない…会社に何時までにいかなければいけない…なんてことはありません。ぼくたちは自由なんです。いつどこでなにをするか?を全部自分が選択できるのがぼくらの強みです。

よって、普通の人たちがなにもできない時間帯にばりばり活動することももっぱらできちゃうわけなんです。すばらしい。

普通の人たちが確実に動けないのは夜だから「夜活」だ!

いうまでもなく夜。特に深夜ですね。普通の勤め人や学生などは、基本夜は寝ます。たまに一切寝ずに生きていける超人みたいな人もいますが、その人たちはちょっと置いときましょう。

話を戻すと、普通の人はほぼ確実に夜寝るわけです。つまり、夜は死んでるに等しいんですね。なにもできない。夢の中でしか。と、いうことはその時間にぼくたちは活動すればいいんですよ。世の8割の人が夢の世界へ旅立っている時に、ぼくたちは現実を生きる。

スポンサーリンク


朝活がいいのは誰も邪魔してこないから?

実際そんなこともないのです。朝、それも早朝がなぜ生産性は高いのか?それは「誰も邪魔をしてこない唯一の時間」と思われているからです。

でも考えてみて。早朝カフェに行ってもけっこう人はいるんですよ。要は朝活する意識高い風の人たちが増えてしまってるんです。もうレッドオーシャンです。家で朝活しても、どんな早朝に起きても朝活できるのは3時間ほど。普通の人はそれで出勤です。

夜活ならガチで邪魔が入りません

でも、夜活はどうでしょう?ここでいう夜活の時間帯は21時〜9時。この時間帯、特に深夜と呼ばれる2時〜6時。ここは本気で邪魔が入りません。六本木や渋谷のカフェなどはなんだかんだ人にあふれていますが、自宅で活動する分にはそれは関係ない。自宅にいる他人といえば、家族くらい。でも家族も寝静まります。

つまり家で夜活をすると、本気で邪魔をされないわけです。しかも2時〜6時はまさにゴールデンタイム。少し広げると23時〜はもうほぼひとりです。しかも面白いテレビもないければ、友人からもLINEが来ませんので、ネットの妨げもありません。まさに孤立状態なんです。寝てないと地獄でしかないのですが、ちゃんと昼間に6時間ほど寝ておけば全然頭冴えますよ。読書をしても頭にがんがん入ってきます。

夜活をしていると仕事がきたりします

これは実際あった例です。夜活をして、なんと仕事が来たことがあったんですね。会社さんから。大概の会社は20時くらいでどうしても業務が終わります。会社から人がいなくなったら、その会社は機能停止するわけです。顧客対応もできないし、完全に生産活動がストップします。

ここがぼくたちの出番なんです。

例えば、ぼくがやっていたのは全員退社後のテレアポやテレセールス。営業会社さんから依頼があったのですが、そこは18時には全員退社する会社さんで、どうしてもその後は誰も仕事ができない。でもテレセールスなどする相手も同じく会社員さんがほぼ。つまりその営業会社が働いてる時間はまさに業務中で、ほとんど電話にでれないわけです。しかし折り返し連絡入れても、会社は終わっています。かといって深夜部隊を雇うと人件費がかさむだけ。

夜活してる人が企業を救った

じゃあ、夜活してる人に頼めばいい...となったわけです。

そうすれば、23時頃でも対応はできるし、取りこぼしもないわけです。人件費は成果報酬にすれば会社としてはリスクなし!

こんな感じで、自分のスキル次第では在宅で夜活がてら仕事なんてできちゃうんですね。システム組めたりデバッグできる方なんかは夜活仕事できそうですよね。会社さんは朝にはやるべき仕事が進められてて、生産的。情報共有はSNS使えば楽々。チャットワークとか便利ですよね。文章が書けるなら、営業マンのフォローメール作成&配信予約とか。電子秘書的なことやったらいいですよね。営業マンは営業に集中できます。

物事に陰陽があるように、こういう様々なライフスタイルが交叉してひとつのワークスタイルが作れるような柔軟な社会になればいいのにね!

関連記事

さようなら、日本。25歳引きこもり、海外移住するってよ

思考停止してる人はビートたけし(北野武)の「超思考」を読んだらいいよ

本音と建前ってあるよね?表面だけみて論ずるTwitterは嫌い

オンラインのつながりよりもリアルのつながりってもっと重要

「自己実現!好きなことで生きる!」という言葉を盲信してる人はかわいそう

【あと2日】74%オフもあり!11月のKindle月替わりセールのおすすめをま...