FX,初心者

LGBTの僕が、SNSですべてカミングアウトした結果がこちら【コンプレックスの塊】

生きていると、人には言えない秘密やコンプレックスのひとつやふたつ、ありますよね。

本当はつらくて、しんどくても、どうにか耐えて、表面上では笑顔をいう仮面をかぶって日々どうにか生きている人も少なくないはず。

「多様性の時代だ!」

なんて声高に叫ばれてる時代だけど、そんなの表向きだけ。実際は多くの人にとって、多様性なんて認められていない。

そんな厳しい現実に、明るい希望を見いだせない人も多いのではないでしょうか。

僕自身、生まれつきの体質がマイノリティに属する人間でして、幼いころはいじめなどもあったため、今でもちょっと他人の目が怖く感じるときもあります。

しかし、実は『すべてをカミングアウト』した結果、人生が文字通り180度変わってしまった人がいるので、ご紹介します。

コンプレックスを煮て固めて凝縮したようなLGBT男

彼はもともと、本当にコンプレックスの塊でした。

  • 陰キャ
  • いじめられっ子
  • コミュ障
  • ゲイ

今でこそ、陰キャもコミュ障もゲイも「キャラ」として市民権を得ていますが、ほんの数年前までは運が悪いといじめの対象でした。

彼も実際、10代のころはそういった特徴が原因で、マンガかな?ってくらいのいじめを受けていました。

「お前、裸になって、そこに正座しろよ」

なんてセリフを吐かれる経験がある人は、正直少ないと思います。

社会人になっても、それは変わらず、パワハラ上司に詰められ、安月給でこき使われ…ぼろ雑巾になるまで仕事して得られる給料はたったの20万円…

すべてを抑圧され、本当の自分というものを出せずに日々耐え続ける。

「いつか見返してやる…!!」

そう心の中で強く誓ったものの、どうしたらいいかわからない。誰か助けてくれ…。そんな日々を続けていました。

しかしそんな日々にも限界が来ます。

「僕はゲイ」SNSでLGBTだとカミングアウトした結果…

精神的に限界がきた彼は、今まで抑圧されたものすべてをぶちまけるかのように、SNSに吐露します。

「僕はゲイだ!」

また否定されるかもしれない。ネットリンチされるかもしれない…

そんな不安が頭をよぎりながらも「本当の自分」を出したくて、「自分の人生」を取り戻したくて、あふれ出た何かをたった140文字に詰めて発信しました。

その結果…

 



 

フォロワーが2万人に急増したのです。

もちろん否定的な言葉もあった。でもそれ以上に多かったのが、共感や応援。

同じような苦悩を抱えた人が集まり、小さいけど大きいムーブメントが生まれたのです。

否定ばかりの人生が、その日から否定<<<応援になったのです。

彼の中で、なにかが満たされていきました。

「コンプレックスは、武器だ」SNSでLGBTをカミングアウトしたら、人生大逆転。

この経験を得て、彼は気づきました。

「コンプレックスは、武器だ」

「SNSのパワーは人生を変える」

それに気づいた彼は、会社を辞め、同じような人たちのためのサービスを作りました。その結果、

  • 月収100万円を達成
  • マイノリティ向けのサイトを作り、数年で事業売却
  • 出版社での講演

などとチャンスを次々とつかみ、収入も名誉も得るまでになったのです。

今では完全リモートワークでスタッフ数名を雇い、多くの悩んでいる人たちを勇気づける活動をしています。

その人物が、てらけんさんです。詳しい彼のプロフィールはこちら

コンプレックスは、人生を変える起爆剤

僕自身は、LGBTにたぶん属さないというか、自他ともに気にしたことがなさすぎて正直わかんない人間ですが、別のジャンルでコンプレックスの塊です。

事実、このブログで収益化できたのもそうだし、現在トレードなどで生活しているのも、すべてコンプレックスが原動力です。

コンプレックスが生む負のエネルギーはすさまじいものがあります。

そして、そのコンプレックスというのは、ネットの海で発信すると、思った以上に多くの人が同じようなものを抱えてることがわかります。

リアルの世界はあまりにも狭いのでなかなかそういった人は見つからず、否定されたり理解されないことが多いし、それが怖くて言い出せないことが多いです。

しかしネットではあなたのカミングアウトはあなたの味方を引き寄せます。
そして、その結果、あなたの人生をプラスの方向に運んでくれるのです。

僕自身、このブログでは「僕に似た感性」の人が、僕のサービスを購入してくれることが多かったので。

てらけんさんも、偶然ではありますが、同じような経験をして、今ではストレスフリーな人生を手に入れられます。

最近では陽キャというか「こいつ元々強者くね?」って人の発信が強くて埋もれがちですが、我々のような弱者の痛みがわかるうえで、人生を変える方法を教えてくれる人はとても貴重です。

彼の1日で500部以上売れた電子書籍も、今なら無料で読めるので読んでみましょう。

きっとあなたの人生を変えるヒントをくれますよ!