「シャトゥーン」のネタバレビュー!人間は食物連鎖の頂点に立ってなんかいない

スポンサーリンク

どうも〜プロ引きこもりのいのぴーです

すごいおもしろいマンガを見つけたのでご紹介

これねーすごいよ

  • 孤立した冬の北海道の森の中で
  • 冬眠に失敗したヒグマの親子に
  • 人がめっちゃ襲われて戦う
  • なお電波ないので助けよべない

っていう中での毎日を描いた作品

「シャトゥーン」は実話をベースにしたマンガ

この漫画は、実際に北海道であった三毛別事件をベースに書かれた小説をコミカライズされたものだと思います

この事件は、冬眠に失敗した巨大熊が実際に人間を食いまくった凄惨な事件なんですけど、漫画でもまさにそういう描写が多いので「ああ、これリアルなんだな〜」ていう

マンガ補正が入ってるならまだ普通に楽しめるんだけど、シャトゥーンはマンガ補正なしにリアルなので「マジでゾクゾクする」んだよね

最後はひとりだけ人が助かるんだけど、リアルではむしろ全員助からないんじゃね?ってレベル

ある意味、擬似的な恐怖体験っていうか

DfiGd gU0AEPLvS DfiGd hU8AAwR2B DfiGd hUwAEJPRQ

腕は引きちぎって食うわ、噛みついてブンブンして骨砕くわ、民家をぶっ壊すわで

「え、これまじ?」

って思う強さなんだけど、実際のクマはマジで強いみたい

人間はワンパンで首の骨ぽきっとやっちゃうし、入れば車より速いしで「基本助からない」んだそう

もちろん自然界なので、殺す前に食われるしね。超こええ

こんなのが本当にあったんだもんな〜殺人事件より怖いよね

人間は食物連鎖の頂点に立ってなんかない

この作品でおもろいのは「人間のちっぽけさ」を擬似体験できること

僕らは日常では生物界の頂点に立ってる感じするけど、いざ自然と裸で対峙したら全くの雑魚である…と

スズメバチにすら殺されるわけだもんね

もちろんですが、どんな強い格闘家でもヒグマと武器なしマンツーでデスマッチやったら勝てないでしょう。ボブサップですらすぐ殺されると思います

人間が強いのは、武器や知恵を使うから。

純粋な力では下手したら虫にすら勝てないわけですね

ここら辺は創世のタイガという漫画でも描かれてますが、人間は弱いのだ、ということを再認識できます

「もし裸で森の中へ放り出されたら?」

そういうシチュはないですが、人間が本当に身につけるべきは社交力でもなく。経済力でもなく。こういう純粋な強さなのかもしれないなと思います

仮に震災や戦争で経済も法律も機能しなくなったら、単純な強さが最優先になりますもんね

危険に晒された時の人間心理がおもしろい

人間の本質は危険に晒されたときに出てくると思います

このマンガ内でも、

  • くまを前に人間同士で殺し合いを始めようとする
  • 武器で支配しようとする
  • クマと戦おうとする
  • なぜかセックスするw

といういろんな心理描写があります。セックスは結構ぶっ飛んでるな〜って思ったけど。しかもかまくらで子供寝てる脇でやってっからね

でも実際命を奪われる危険が目の前にある際は「生存本能」が働くわけで、

  • 他人をけおとしてでも自分が生き残ろうとする
  • 種の保存を優先してムラムラする

ってのはマンガだからってよりもある意味自然なのかも

マンガならではの「努力!みんなで頑張ろう」みたいな感じでどうにかするのではなく、ドロドロな部分ときれいなところが混ざり合いつつも、

「そんなの関係ねえクマー」って全て関係なく嬲り殺すクマ

そんな自然の「圧倒的理不尽」な感じがすごい

食われるシーンとかスッゲーえぐいけど、変にマンガマンガしてる作品ではなく、リアルなマンガが好きな人は超ハマると思う

3完結なのでサクッと読めます

>>シャトゥーンを読んで擬似恐怖体験する

シャトゥーンを無料で読む方法

実はこのマンガは無料で読むこともできます!

以下のサービスに無料登録後、サイト内で作品名を検索してみてね!

対象作品だった場合、ポイントや特典で無料で読めますよ

  1. U-NEXTに無料登録してポイントを受け取る
  2. フジテレビのFODの1ヶ月無料お試しでマンガを読む
  3. アマゾンの無料マンガセールをチェック!もしかしたら無料公開されてるかも?

無料お試し中はマンガ以外の映画や雑誌も対象作品は無料で楽しめますよ!

関連記事:漫画村なき今、代わりに無料で合法的にマンガを読む方法をまとめる

こちらの記事にもおすすめマンガまとめてるのでチェックしてみてね!

>>社会人にオススメ!「おもしろいし深いマンガ」を厳選してまとめるよ!(男女いける)

マンガを買う際はこちらのアマゾンから1000円もらえるキャンペーンに申し込んでからがお得です!

こっちもどうぞ!

最新記事一覧はこちら