今後はビジネスではなくアートなどの「非言語活動」が稼げる時代

ビジネスしか脳がないプロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

最近、海外に行って痛く感じることがある。これはこの記事でも書いてるけど、やっぱり世の中カネであるということ。

…ってだけでなく、今後はなにがお金になるのか?ということも。この記事ではそれに関して触れるよ。

結論だけ言えば、今後は明らかに「アートなどの非言語活動が稼げるようになる時代」だということ。

いわゆるビジネスと呼ばれる言語的活動は商圏が狭い

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例えばこのブログも、行ってしまえば日本人向けだよね。他のブログもほぼそうよね。

また、日本の会社がやってるサービスもやはり日本人向けだよね。

このように、言語的な活動は基本的には商圏が日本であって、外国に広がることはあまりないわけで。多分、ほとんどのブログとかYouTubeは「日本人」しか見てないはず。

つまりこのクッソ狭いパイをみんなで奪い合ってるってこと。だから競争はすごいし、限界がある。

でも時代はグローバルであって。

よってビジネス的な発信だとかは今後の時代には合わないってこと。もちろん食えるけれど、広がりはないかなと。

日本自体がそもそも縮小傾向だしね。

アートは言葉も国境も文化をも越えていく

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反して、アートはまったく違う。非言語である以上、言葉とか文化とか関係ない。

さらに今はIotの時代。ネットを通していとも簡単に国境を越えていく。

ここでいうアートはたくさんあるけれど、一例を挙げるならば、

  • 音楽
  • 絵画
  • ファッション
  • 写真
  • 空間デザイン
  • フラワーアレンジメント
  • 料理
  • イラスト
  • 演技
  • 靴磨き
  • 珈琲
  • 茶道

などかな。

これらは言語が関係なく、ビジュアルや雰囲気、味、リズムを発信するわけで、そこに言語は関係ない。

くますけ

くますけ
いや、歌は歌詞があるよね?

って言われるけど、それも関係ない。youtube上では普通に日本語の歌がカバーされてる。多分、言葉の意味はわかってない人が多いと思うけど。

同じyoutubeとかブログとかで発信するにしても、明らかに商圏が違うよね。

というか海外のアートが日本で流行ってる時点で非言語活動は国境を越えていくってわかる。

ジャスティスビーバーにシェアされて世界を席巻したピコ太郎しかり、海外で大物アーティストとの共演を通してトップYouTuberになったヒカキンしかり。

最近爆発してる人に共通してるのは「非言語活動であるアートをネットでやってる人」なんだよね。

コーヒーでも茶道でも、それをYouTubeに乗せて音と雰囲気でみせることは全然できるわけで。

写真だって、インスタを通せばいいし、snapmartでマネタイズもできる。

発信力の使いどころを変えよう

Agree 2

日本だけでもこのようにブログで発信してれば多くのチャンスが生まれる。食べれる。

でも、おそらくだけど長い目で見たらジリ貧になると思うよ。5年すれば変わってるんじゃないかな。

経済が縮小してる時点で、ビジネスはジリ貧になることは目に見えてわかる。

それを知ってる人が「遊び」を優先するんだけど、その遊びの種類も考えもの。旅行とか、ゲームとかはまた違うと思うんだよね。

個人的にはアート性のあるものが可能性を感じてならないなあ。魅せ方次第ではなんでもアートになるけれど。

このブログは僕の商売として全然続けるけれど、発信力の使いどころを変えようと考える今日この頃。

発信力は、非言語活動に生かしてこそ真価を発揮する。

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