プロブロガーが実践!超簡単なブログ記事リライトのコツを全てまとめる(ブログノウハウ)

自称プロ引きこもり(@luckyman0302)だ。やあやあ。

ブログをやってる人なら理解してると思うけれど、新規記事を書くことと同じくらいかそれ以上に、過去記事のリライトは重要なんだ。当ブログも、新規記事を書きつつも定期的に過去記事をリライトしてゴミ記事を宝に変えている。

そんなリライトなんだけど、明確なノウハウというか基準見たいのがないので、この記事に動画付きで全てまとめる。ぜひ参考にしてほしい。

当記事内のコンテンツはヒキコモリズムの在宅でかせぎちらかすサロンから引用。ちなみにボリュームあるので目次から飛ぶといいよ。

ブログ運営において新規記事と同じくらいリライトが大事な理由

新規記事を書くことを頑張るブロガーは多い。でも、同じくらいリライトにも時間を割くべきなのだ。その理由をまずは解説する。ここを読めば、結果出てるブロガーがリライトをしてる理由もわかるはずだ。

ブログはどうして資産になるのか?

ブログは資産になる…と言われるけど、それはなぜか考えたことはある?ここをまずは考えて見てほしいんだよね。

ブログは、初期投資もなく、記事をストックしていけばそのうち収益が上がる最高のツールだ。例えばイケハヤさんは既に7,000記事もストックがある。これが現在1日1円ずつ稼いでくれると仮定したら、それだけで毎日7,000円の収益になるよね。

ここからわかるように、ブログが資産となる理由は「過去記事」が働き続けてくれるからなわけだ。

今日書いた記事は数年後もアクセスを集めてくれる。そしたらそこから収益が生まれる。

記事を更新しなくっても収益が上がるメディア

特にアフィリエイトサイトにこういうのが多い。

100記事ほど記事を仕込んだら、あとは新規記事は作らず収益を生み出す。あとはそのサイト数を増やせばいい…という方法。いかにもアフィリエイトサイトっぽいのは、ほぼこのスタイル。

このことから「新規記事」は更新しなくても結果は出るってことがわかるよね。

ひきこ

ひきこ
極端なことを言えば、「新規記事書くことは大事だけど、過去記事をブラッシュアップするだけでも収益化には成功できる」ということになるね。

過去の記事を「宝にする」作業がリライト

ひどすぎるゴミ記事は仕方なしとしても、過去に書いた記事で、思ったより伸びてない…けど、改善すれば伸びる記事はとても多い。

放っておけばゴミになってしまうようなものでも、磨けば光るもの。そうなれば、もっとPVも収益も稼いでくれる。ある意味、新規記事書くよりも労力なく結果を求められるのがこれ。

このように、過去に書いてた記事を生きたものにすることはとても大事なこと。だって、もし過去記事が資産にならないなら「いつまでも描き続けないといけない超労働主役的なもの」になっちゃうでしょ。

僕自身も、今はそれなりに安定した収益を生んでいるけど、それは新規記事執筆はもちろん、過去記事をしっかり手入れしてるからだと言える。

なので、もしあなたが新規記事を書くまくってるけどなんか伸びない現象に悩んでるなら、一旦書くのをやめて、または書く量を減らして、リライトに時間を割いて見てほしい。

Googleの検索エンジンアルゴリズム変動に対応する方法もこれしかない

最近は質の悪いキュレーションサイトの対策か、変動が多いし激しい。それでPVが一夜にして減った…という声が多数ある。それで意気消沈する人も多いようだ。

でも、これは正直誰も予想できないこと。Googleがいつどんな変動を起こすかなんて未来のことはわからない

そんな理不尽なことに対応するためにも、このリライトは重要。というか、この問題に対処する方法はリライト以外、ない。適宜改善して対応していくしかないのだ。そのために、リライトの方法を知っておくことをオススメする。

ヒキコモリズム式、ブログ過去記事リライトの方法(大前提)

ここから、動画付きで解説する。

基本的にヒキコモリズム式リライトはサーチコンソールやアナリティクスなどは使わない。全て順位変動しか見ない。ってか、それだけ見ればいいよね?っていう理論の上に成り立ってる。

  • 順位が上なら、読まれる。収益化しやすい。
  • 順位が下なら、読まれてない。収益化しにくい。

これだけだ。これをPVで判断するとなると、幅が広すぎて何PVの記事からリライトすべきか?を判断しにくいのだ。

ちなみに使う順位変動ツールは以下のものになる。

そんな高いものではないので、サクッと用意しよう。また、僕はMacユーザーなので当記事&動画では全て前者で動かしている。

ひきこ

ひきこ
Runk Guku SEOはサクッと買って「収益化などの意図のある記事のキーワードだけ」登録しておこう。使い方はこちらを参照に!

では早速いくよ。

ブログ過去記事リライトのコツ① リライトする記事の選定基準


まずはこれ。

記事リライトと言っても、例えば月間30記事など更新する人は「え?全部やるの?」となるはずだ。僕も今全部で400記事くらいあるんだけど、これを全部リライトするのは無理。できないくはないけど、効率が悪い。副業でやってる人なんてまあ無理でしょ。

なので、明確に「リライトするかどうか?の判断基準」を作った。まずは動画を見てみてほしい。Runk Gulu SEOも実際に動かしている。

ひとつずつ解説していく。

1、3ヶ月経った後に100位以内に入っている

これはズバリ、3ヶ月経っても未だ100位以上にも来ない記事って、そもそも記事の質が悪いよね?という考え方に起因している。

そもそもの質が悪すぎるならば、それはもうリライトっていうか違う切り口で再度新記事にした方がいいよねってこと。

また、なぜ3ヶ月か?は、Googleの検索エンジン上の順位が固まるのが大体3ヶ月くらい経ってからだから。記事アップしたばっかりの時は、変動が激しいのだ。詳しくは動画で実際の動きを解説してるよ。

この記事書いてからの時間経過は必須。しばらく放っておかないと改善点はわからないんだよね。

ひきこ

ひきこ
適切に時間経過をさせて、結果をみてからリライト対象にしよう。アップしたばっかりの時にリライトしても、順位が固まってないので「どこを直すべきか?追記すべきか?」の判断ができないんだよ〜

2、収益狙いの記事、またはそれにつなげる記事

これは、何の意図もない記事を頑張ってリライトしてもしょうがないでしょ?っていうこと。例えば、僕の記事でいえばこれなんてそう。

これは特段収益狙いでもないし、PVを稼ごうとも思ってない記事。こういうのを一生懸命リライトしても、じゃあなんか意味あるの?ってこと。何かしらの意図がある記事だけ、手入れすればいいってこと。

3、トップページの壁が薄いキーワードである

これは、要するにトップページに個人ブロガーの記事があるかどうか?ってことだね。これは画像で見てもらうといいかも。

👆これは「東京 ラーメン」のキーワードの検索結果。明らかに法人メディアの記事が多いよね。この場合、個人ブロガーが戦うには不利。かけてるお金も労力も違うから。

こういうキーワードの場合、リライトしてもトップページの上の方に持ってくるのはできなくないけど大変。だから避ける。そもそもこの手のキーワードは、新規記事でも狙わないに限る!

☝️このキーワードの場合、トップに個人ブロガーの記事が。さらにその下までずっと個人ブロガーの記事。ということは、個人ブロガーでも戦えるってこと。これなら、リライトすればトップ表示も現実的。

この、法人メディアや大手メディアだらけのキーワードを「トップページの壁が厚い」と呼んでる。これが薄いキーワードかどうか?はリライトでも新規記事でも重要な判断基準だよ。!

で、上記の1~3を達成していた場合、リライト対象になる。次に「ターゲット」を決めよう!

3ヶ月経った後に20位以内にすでにいる場合:1位を狙う

順位ツールで見て、20位までにすでにいる場合、トップページのトップ=1位も夢ではない。

この場合は、1位を狙おう。1位に並ぶかそれ以上の記事に仕上げれば、1位またはトップページ入りは全然できる。2ページ目か、1ページ目かの違いはだいぶでかい。

次章で解説するリライト前の情報収集を参考に、トップを狙ってほしいなと。

3ヶ月経った後、21位以下:まずはトップページ入りを狙う

これはGoogleで言えば、3ページ目ってこと。順位で言えばリアルな数字出すと32位とか。

この場合は、まずはトップページを狙ってリライトしよう。そうすると、11~15位くらいに着地するはず。こうやって順位をじわじわと上げていく算段でやってみよう。

ひきこ

ひきこ
気合い入れてリライトしたからってすぐに1位になるわけではないよ。記事内容以外にもドメインパワーだとかも順位には関わる。だから、1位を狙いながら、じわじわ追いつくことが大事。

ここまでが、リライトする記事の選定基準だ。この後は、リライトする際の情報収集になる。

ブログ過去記事リライトのコツ② リライト前の情報収集

さて、ここからはリライトする記事の選定ができてからの情報収集に入る。これは過去に解説した「検索意図を知る方法」にも繋がるので、それをまだ見てない方は見てほしいなと。

この章では、いかに上位表示されてる記事からそのエッセンスを盗むのか?を見るのが大事。ただ、コピペなどをしようということではないのでそこは注意。

上位表示されてる記事は、上位表示される要素があるから上位表示される

これが肝。

上位表示されてる記事は、理由があって上位表示されてるわけだから、その記事を研究すれば上位表示されるために必要なことはわかるよね?ってことは、それを研究して、

  1. 同じレベルの情報量を加え、
  2. 同じレベルの網羅性にして、
  3. それをオリジナリティを持たせる

ことができれば、上位表示される記事にはできるよね?ということ。ブログは後出しジャンケンが成り立つのがすごいのだ。

つまり結論を言えば、リライト時はすでに上位表示されてる記事からヒントを盗め!ってこと。

上位表示されてる記事以上の記事にできれば、上位表示される可能性は高いわけでしょ。

ひきこ

ひきこ
でも、コピペコンテンツは絶対ダメだよ!オリジナルである必要はあるからね。
ここでのチェックポイント

ここでチェックポイントをまとめる。上位表示されてる記事を研究すればいいのはわかったけど、どこを?って話。それが上記画像の部分だ。

  • キーワードの入れ方
  • 記事の中にあるトピックと詳細性
  • 記事の網羅性、具体性
  • 独自コンテンツかどうか?
  • 自分の記事との差は何か?
  • その記事に入ってない内容は?
  • 同じトピックで自分にしか書けない内容は?

これをチェックすればOK。重要なところだけ解説していく。

記事の中にあるトピックと詳細性

これは、上位表示されてる記事で扱われるトピックのこと。主に目次を見ればわかる。

または見出し。要は「何を書いてあるか?」ってこと。これは上位表示されてる記事には共通してるトピックがあるので、それをピックアップするってこと。上位5記事の目次や見出しをコピーして、メモ帳とかに貼って、比べて見るといいよ。

何が共通して書かれていて、どれがその記事のオリジナルなのか?が見てわかるよ。

また、詳細性ってのは、そのトピックをどれだけ詳しく書いているのか?ってこと。これが薄ければ、そこを濃く書けば差別化できるでしょ。

記事の網羅性、具体性

これは「そのテーマでどれくらい網羅されてるかつ具体的なのか?」を見るってこと。

例えば、そのトピックで必要なことは網羅されてるけど、一つ一つが薄いコンテンツの場合は、それを濃く書けばいいだけ。逆に、一つのトピックにおいては濃いんだけど、網羅性が低い場合は、網羅性で勝つことができるよね?

  1. 縦軸=コンテンツの深さ
  2. 横軸=コンテンツの広さ

に二つの軸で見てみよう。だいたいどっちかがかけてる記事がほとんどだよ!

ひきこ

ひきこ
どっちも最高レベルだったらその記事の下に表示されるくらいでk納得できるよね。勝てないってこと。笑

また、すごく網羅性の高い記事でも、自分にはかけるけど、書かれてないトピックがあるならば、それを加えることで、オリジナリティも作れるし、網羅性も上がる。これが「その記事に入ってない内容は?自分の記事との差は?=オリジナリティ」につながるよ。

ここを実際どんな感じで調査してるかは、こちらの動画を見てもらうといいよ。

また、ヤフー知恵袋などを活用してもいいね。それに関しては先に紹介した検索意図を知る方法という記事で詳しく触れてる。

ここまでをやってもらえたら、以下の情報が整理できたはずだ。

  1. リライト時に、何を追記すべきか?
  2. リライト時に、どこをもっと詳細に書くべきか?
  3. 自分が加えられるオリジナルコンテンツは何か?
ここまでくればあとは簡単。記事にするだけだ。

ブログ過去記事リライトのコツ③ リライト時の細かいチェックポイント

これで最後!実際記事書くのはまあ、感覚でできるはず。文脈をつなげたりするだけだからね。

ここでは、他にチェックすべき細かいポイントを解説するよ。先に動画を見て見てね。

実際リライトする際にチェックするところ

  1. タイトルの付け方は適切か?
  2. All in one seoの設定は適切か?
  3. 見出しの使い方
  4. ユーザビリティの向上
  5. CTAの場所は適切か?
  6. Related postsで表示されてる記事は適切か?
  7. 追記の場合、既存記事との文脈

詳しくは動画を見ていただくとわかるんで、また重要なところだけ解説するよ。

タイトルの付け方は適切か?

慣れてない頃に書いた記事だと、タイトルが微妙だったりキーワード意識が低かったりするよね。なので、タイトルは見ておこう。詳しくはこちらの記事を読むと学べるよ。

見出しの使い方、ユーザビリティの向上

これは見出しにキーワードを入れているか?見出しの位置は最適?ってところと、読者に読みやすくなってるか?ってところ。

文字続きだと読者的に読みにくいから、適宜文字色変えたり、吹き出し入れたりして読者を飽きさせないようにする工夫は大事。ずーっと同じフォントの続く文章って読みにくいでしょ?そんな感じ。

この記事でも、適宜色をつけたり吹き出し使ったり、囲いを作ったりしてる。ある意味で、見出しもそういう役割があるよね。

CTAの場所は適切か?Related postsで表示されてる記事は適切か?

CTA=コールトゥアクションってやつ。記事下とかで何かしらのオファーかけるやつね。よくメルマガとかLINE@とか有料noteの告知してる人いるでしょ。あれ。

これは、記事下だけだとダメな時もあるし、記事上でもダメな時もある。ここら辺は別の記事でまとめてるので合わせて読んで見てほしい。

過去記事リライト時に地味に見ておきたいstrongタグについて

ワードプレスで記事を書いてる方は、Bのボタンを使って太字にしてる人は多いはずなんだけど、なぜかこれがbタグではなく、strongタグになるのだ。これが地味にSEO上影響を与えることが多い。

太字にするのには主に2種類のタグがある。
  • strongタグ:強調と検索エンジン上での重要さ=SEOに影響あり
  • bタグ:文字の見た目的な強調だけ=SEOへの影響はない

って違いがある。このstorongタグが多いと、読者的には関係ないんだけどGoogle的に「重要なところありすぎじゃね?」ってなるようだ。それで検索順位が下がるってことが実際あるという。

だいたい目安的には1記事にstrongタグは3つまでがベスト

当ブログでは、主にbタグをつかってる。過去記事はstrongになってるので、現在リライトがてら修正してる感じ。

ワードプレスのBボタンをbタグになるように変える方法

こちらは動画でも触れてるんだけど、2種類ある。どっちかでいいけど、マーカー(蛍光ペンで線引いたみたいな表示)にさせたい人は2がオススメ!

①に関しては、プラグインをインストールすれば勝手に変わる。それ以降はBボタンはstrongタグではなくbタグに自動的になるよ。ただ、なぜかこれでbタグをつけると、CSSの装飾が反映しないという事態が起こるのだ。

なので僕はAddQuicktagタグで新規のタグを作った。これはこちらの記事をご覧あれ!

被リンクのチェック

特に検索順位が大きく落ちた場合、被リンクが悪影響を与えてることもある。そんな時は被リンクに関してチェックして怪しいものは否認してみよう。

ただしこれは本当に悪影響与えてることが色濃くなった時だけやったほうがいい。被リンクを消すことで逆に検索順位が悪い方向に行くこともしばしば。

これに関してはこちらの記事がすごくわかりやすいのでどうぞ。これ以上うまくまとめられない。笑

ブログの記事リライトのコツまとめ

さて、最後にまとめておこう。ここまで読んだ人は、記事リライトのコツがだいたい掴めたはず。いかに箇条書きで大事な部分をまとめるよ。

  • リライトは3ヶ月に一度やるといい
  • ブログが資産になるのは過去記事を宝にするからだ。
  • 全部の記事をリライトする必要はない。足切り基準を持とう
  • 順位チェックツールをつかう
  • 上位表示されてる記事をチェックする

新規記事を書くことももちろん大事だけど、それ以上にリライトの効果は大きい。ぜひ、活用して見てね。

質問や相談はある程度ならLINE@で受け付けてるので、記事下のプロフィール枠からどうぞ。ブログで収益化をしたい人にオススメの本をまとめたのでぜひ参考に。

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