仮想通貨ハードウェアウォレットの復元パスフレーズは自宅以外に分散保管してみよう

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プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

仮想通貨の資産を守る方法でもちょっと触れたけど、ハードウェアウォレットの復元パスフレーズの保管は相当頭を使うよね。

本体はなくしてもいいけど、パスフレーズだけはなくしちゃダメ

正直、紙ベースだけじゃ心もとないし、かといってクラウドやスマホなどの端末に保管するのもねえ…と。

オフラインであることは前提として、その中でうまくリスク分散ってできないのかな?と

ということで、考えてみた

仮想通貨のハードウェアウォレットの分散管理

まあ、まず紙ベースで二つ保管はするよね。

Ledger nano S の復元パスフレーズメモするカードの保管で一箇所。それを拡大コピーしたものの保管でもう一箇所

でもそれだけだと紙&家なので、火事とか空き巣とか入ったらアウト

そのリスクを避けるために、持ち運びしやすいデータで保管。

でもオフラインで保管しないとなので、USBに入れておく。スマホのオンライン端末には絶対入れないこと

これやれば、いざ地震とか家事が起きたときにUSBだけ持ってサクッと逃げればOK。

でもそれでも自分の身の回りにおいておくのは、それはそれで危ない。

だから、個人的には「家以外の場所」においておくのも選択肢としてありだな〜と

例えば、無人のトランクルーム。

パスフレーズですってわからない状態にしておけば、預けやすいと思うんだよね。

本のページくり抜いて、そこに紙挟んどく…とかね。

スペースプラスは、屋内トランクルームや屋外コンテナへ自分で持っていけるのでいいね。

第三者を挟まないのでセキュア。

宅トラはヤマトにお願いして預ける感じ。こっちは運送トラブルなどがあるので微妙かも?引き出しも間接的だしね。

自宅にあるから安心ってことは決してないので、それ以外に保管する選択肢はありだと思うよ。

もちろん、プライベートバンクあるならそれは一番いいけど、ない人はトランクルームは使えそう

ひきこ

ひきこ
俺は使おうかな?と思ってるよ!

ちなみに、ハードウェアウォレットは復元用に必ず2つ持っておこう!

第三者から買うのは危ないので、正規代理店でね。

正規代理店でハードウェアウォレットを買う

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