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年金払いたくないけど、払わない方が損だった事実

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どうもプロ引きこもりのいのぴーです

突然ですが年金、払いたくないですよね?

ぼくも最近まで払いたくねーって思ってました

ただ、年金に関して実際あれこれしらべてみると『あれ?年金って払わない方が損なんじゃね?』って思ってきたんです

とくに家庭をもっている人は、むしろ払った方がいいんじゃねえか?ってくらい

今回は、年金の意識が変わったことに関してまとめます

ちなみに年金に関しては、こちらの本を読むとかなり勉強になるのでおススメです

そもそもなぜ年金を払いたくないのか?

これは僕自身、払いたくないと思ってたのでわかるのですが、大体の若者がこう思ってるはずです

  1. 年金は破綻しそう
  2. 俺らが年寄りになるころはもらえないでしょ
  3. 運用損だすところになんで払わないといけないの?

とくに、1と2が強いのではないでしょうか?

でも、いろいろ勉強していくと意外とそんなこともなく、むしろ払っとく方が得なんじゃね?と考え直すようになりました

年金払いたくない理由のトップである破綻説について

年金は、思った以上に厳密に運用されてるようです

まず、年金は税金というよりかは保険であり、保険数理で運営されています

この保険数理はかなり複雑な数学の世界の話で、民間の保険なんかもそのように数字の世界で計算されています

なので、誰かが死亡したらうん千万円という保険金がおりても、破綻しないわけですね

この保険数理には、年金破綻の主な理由とされてる人口構成ももちろん含まれているので、ある意味で「全て折り込み済」ということになります

年金が破綻しない理由は、年金はつねにプラマイゼロになるから

年金は、イメージ的には、僕ら現役世代が支払った保険料が積立されて、それが将来ぼくら自身に支払われる…って感じではないでしょうか?

これ、僕も勘違いしてたんですが、これは違いました

年金は積立方式ではなく賦課方式なので、つねに年金の歳出と歳入はイコールの関係になります

賦課方式というとむずかしいですが、イメージとしては、支払った年金は年金機構を通してすぐに年金支払いに当てられてる感じです

現役世代から受給世代にすぐにパスされてる感じ

ストックをされてるわけではないんです

なので、常に年金というのはプラマイゼロの世界です

年金機構の職員の給料は税金からでてるでしょうから、年金から捻出されてるわけではないはずです

なので、単純に年金市場に回っているお金はリアルタイムで流動していて、常にプラマイゼロになっていると考えていいでしょう

なので、言ってしまえばよほどひどい経済改悪などがない限り破綻のしようがないに等しい感じです

逆に言えば、支払いたくないといって年金を払わない人が増えるほど、年金市場に回るお金は減っていくわけですから、自分で自分のクビを締めることになるとも言えます

年金の支給年齢がどんどん後ろ倒しになってるから払いたくないについて

では、破綻しないのであればなぜ年金支給年齢はどんどん後ろ倒しになってるのでしょうか?

そこででてくるのが人口変動の概念になります

2018年現在は、人口ピラミッド的にお年寄りが多く、現役世代がすくない逆三角形に近い進行ピラミッドの構成になっています

そして、年金不安の風潮で、若者世代が意図的に年金をはらわないということもあり、

  1. 貰い手が多いのに
  2. 払い手が少ない上に、払わない

というふうになっています

つまり、年金市場に流れているお金が少ない

そうなると、前倒しで支給すると、年金歳入と年金歳出のバランスが崩れてしまうわけです

でも支給額を大幅減することはできないし、払わないということをしては制度自体の前提が壊れる

じゃあどうするか?

支給タイミングを遅らせてバランスを取ろう

となります

先にも書いたように、年金はストックではなく、フローの保険です

現役世代が払った年金が、同時期に支給世代に払われる保険です

つまり、どっちかと言えば、現在もらうであろうお年寄りの方が実は損してることになります

現在の歳入と歳出上、現在の支払いは遅らせてバランスをとるしかないってことですから

もっといえば、現在のお年寄りたちは、年金をもらう前に死亡する可能性があるわけです

そうなると、老齢年金はもらえません

その分市場にはお金が余るわけですから、人口ピラミッド的に現役<<<お年寄りとなってるのでそこでもバランスがとれるわけです

人口ピラミッドはまた変動し、バランスされる

とりあえず現代には不老不死のテクノロジーはまだ公にはなっていません

平均寿命が延びても、まあ100歳まで生き残る人はそうそういません

非常に不謹慎な言い方をすれば、現在人口ピラミッド的に比率の高いお年寄りが一気に亡くなる時期がそのうちきます

そうすると、医療費などの税金含めて年金マネーも支出が減る可能性があります

そうなったときに、自然には恒常性の原理やエネルギー保存の法則のようなある一定の状態に保とうとする力がありますので、それが働き、今度は子供が増える時代がくるかもしれません

または人口が急激に減るなにかが起きうるかもです

最終的にはバランスされていきます

もし、現役世代が増える時代にぼくらが年寄りになっていたとすれば、年金マネーは今度は歳入>>支出になることも考えられます

ぼくらミレニアル世代は少子化の時代に生まれてますから

そうなると、僕ら世代では支給額が若干増えて、かつ支給年齢もまた60歳になっているかもしれません

この人口変動も、保険数理におりこまれています

来年に一気に人口が半減しましたwってのは考えにくいわけで、基本的にこれはゆるやかな変動ですから、折り込みやすいってことですね

人口減少が起こることは、ずっと前から予測されていることであり、それに伴って給付額が減ることも、予測されていることです。問題はその額です。人口減少は急激に進むわけではなく、ゆっくりと進むと予測されていますから、人口減少が起こっても、給付額が大幅に減ることはありません。ゆっくりと進む人口減少に合わせて、毎年少しずつ調整していけば影響は少なくて済みます。その仕組みが「マクロ経済スライド」です。

引用: 「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識

年金はインフレヘッジができる保険だから投資的にもありかも

年金は賦課方式、つねに流動してる保険だとは先にも書きました

これはいってしまえば、インフレなどが起きて貨幣価値がさがっても勝手にそのヘッジができてるってことになります

今のお年寄りの時代の日本円と、現代のぼくらの日本円の価値は同じようでちがいます

将来は、現在の16490円が、34,690円になっているかもしれません

でも、年金は常に流動していて、そのときの貨幣価値で支給されます。そして基本的には支払った額=もらう額になる世界です

つまり、現代の16,490円の価値分、将来の年金はもらえます

将来において、現代の16,490円が34,690円なのであれば、その時代の現役世代は年金を34,690円でしはらうことになり、それをぼくらはいただくことになります

常に流動している保険だからこそ、勝手にインフレヘッジがされます

現在の日本円で貯金してても、貨幣価値がさがる=物価が上がっては単純に目減りしてるに等しいわけです

そう考えると、年金を投資的に考えてインフレヘッジに使うのはありですねw

早死にしたりしなければ、払った分だけはもらえるので、将来に預金をワープさせた感じでしょうか

目減りしない分、プラマイゼロのパフォーマンスの投資とも言えるのでお得なのかも??

年金は老齢年金だけでなく遺族年金もあり、自分が死んだときのリスクヘッジにもなる

生命保険などに入ってる人も多いでしょうが、公的年金にも死亡時に保険料が支給される遺族年金があります

もし、自分が死んでしまっても、一定年数納付してれば、遺族には遺族年金が支給されます

民間の生命保険などは、保険料からその企業の職員の給与など経費がまかなわれた上で、ストックされていきます

つまり、払った保険料が目減りして残りを積み立てて(運用して)、なんかあった人に払い出すという意味ではある意味でカジノ的です

胴元はとりあえず儲かり、その残りで支給される条件を満たした人に払われていく

ここも保険数理で計算されまくってるんでしょうが、保険料から経費が払われてる以上、損失を出す可能性はあるでしょう

かつ公的保険ではないので、万が一に国が介入しない可能性もあります

その点、民間の保険に入るなら、年金を払っといた方が実はいいのかもしれません

年金の運用損は、運用用の積立金の損失で、実際は問題がない

年金運用でうん兆円の損失!!

てニュースがありましたが、これは年金支払いに当てる分ではなく、運用するための積立金(余剰金)の中での損失です

年金はリアルタイムに流れていく保険ですが、いろんな事情で年金があまる年度があったりします

そのときに、それを貯金して運用資金に積み立ててるわけですね

つまり、FXで例えれば、余剰金の中での損失であるため、実生活には影響ないやでっていう感じです

貯金の一部を、運用してるに等しいのでいたって健全

ぼくらが株へ投資してるようなもんです

でもぼくらみたいに全財産フルレバレッジで運用wなんてバカなことはしてません

しかも年金運用は単年なら損失確定したりしてますが、全体としては利益がでているかつ、日本の年金運用をしてる機関は世界的に見ても巨額の資金を運用してるので投資の世界ではかなり有利だったりします

とはいえ、国内株をじゃぶじゃぶ買ってるのは個人的にはどうなの?って思っていますが…

買い手がつかなければ利益確定はできないわけで、もしアベノミクスでの株の釣り上げに年金積立金が活用されてる場合、それはシャブ漬け経済というのでは?とw

それでも、年金が破綻する!とメディアも騒いでいる理由

年金が保険だということがバレると、「年金財政が苦しいなら保険料を上げろ」という意見が出てきます。保険料を上げたときに、国民からの矢面に立たされるのは厚労省です。「保険料負担が重い」「国民いじめだ」と厚労省がバッシングを受けます。

財務省としては、「消費税があなたの年金になるんですよ。老後の安心のためですよ」といって、消費税を増税したいと思っています。年金が保険だということがバレてしまうと、財務省のロジックが成り立たなくなります。年金が保険であることをひた隠しにして、国民にわからないように、うまくロジックをすり替えています。

共に引用: 「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識

そうすることでいい思いする人たちがいるってことですね

年金が破綻しそうならば、単純に保険料をあげればいいわけです

でもなかなかそうならないのは、厚生年金においては企業と個人で折半になってるからです

保険料が上がれば、企業の負担が増えますよね?

社長だったら、ふつうに嫌だと思いますw

だって利益にならないんだものw

だから、経済界の人が単純にいやがるわけです

経済界の大物は、日本の税収に一般人よりは貢献してますから、税収で食べてる政府的に「うるせーな関係ねーよ」とは言えないです

言えよって話ですけどw

そして政府的にも、保険料ではなく税収をあげたいわけです

なので、年金やべーからみんな増税しないとあかんのや!消費税上げていい??そっから年金にあてっからよ!!ってなります

実際は年金はモーマンタイでも、そういう風潮を作った方がやりやすいわけです

かつ所得税であれば、富裕層一般層関係ない負担であり、雇用する側である企業経営者的にはあざます〜って感じです

だって消費税は経費である給料から個人が払うわけですから。企業の負担は変わりませんよね

ぶっちゃけ税収上げたいなら、所得税の累進課税制度の中の富裕層への課税をバッキバキにすればいいんですが、上記の理由でそれは実現化しません

それやったら富裕層タックスヘイブンにアイキャンフライしちゃうので

さらにお役人様も、もれなく富裕層ですからね。自分で自分のクビはしめないっすよねw

で、困ってるから政府的には、消費税バコスコあげて全国民平等にしぼりたいわけです

その口実に年金破綻するよーです

勘弁してよーって話ですけどねw

年金払いたくない!ってのは年金単体で見たら損だった

いろんなしがらみで実態がみえにくい年金制度ですが、単体で見たらしっかりしてる感じであり、あくまで保険なわけです

払った額=もらう額の公式的に、払わないほどにもらえる額も減っていきます

全く払ってない場合は、遺族年金すらもらえません

なので、所帯持ちの方なんかは払っておかないと損の可能性が高いです

年金一個で、老後の備えも生命保険も死亡保険も賄えるわけですから

ぼくも払いたくない!いうて滞納したりしてましたけど、いろいろ勉強した結果、ありやなって考え直しましたw

むしろ所得税とかのほうが嫌やわー

メディアに振り回されず自分であれこれ調べて実態をつかんでいくことをおすすめします

振り回されると、どんどん的外れなところにお金払ってしまい、損するかも知れませんよ!

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