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700ニキさん( @aniota_umarun )の「相場は運動会じゃねえんだよ」発言が本質的すぎる

どうも〜プロ引きこもりのいのぴーです

僕には尊敬してるトレーダーさんが何人かいる(Twitterで唯一フォローしてる人たち)のですが、そのうちの一人の700ニキさんが今朝めっちゃいいツイートしていました

相場は運動会じゃない。お金の奪い合いの戦争なんだ!

某踊ってる大捜査線の青島警部補風にいうとすごいおぼえやすいです

いやこれほんとそうだなーというか、相場でなくてもこの資本主義経済って文化がこれやなーって思います

僕も小規模ながらビジネスの世界で数年生きていまして、相場にも手を出したんですが、結局はどこもお金の奪い合いであることには変わりなかったです

そりゃそうっすよね

みんな仲間でありおてて繋いで等しく儲けられるなら、競合他社なんて言葉は存在しませんしどこの企業も倒産しません。相場も全世界の人が「みんな〜!今から買うよー!せーの!」って買ってみんなが金持ちになるならこの世に貧困は存在しないよね

表面上は仲良くすることはあるけど、悲しきかな、そのじつは市場のお金のパイの奪い合いなのです

僕も何人もの人と奪い合いゲームしてきたし、奪われてきました

トレーダーは直接誰かになにかを売ることはないけれど

トレーダーは、誰かになにかを売らずとも成立しています

相場と、それを移すデバイスと、ネット回線と自分があれば成立する商売

だけど、実際は、相場を介して誰かに何かを売ってるし、誰かからなにかを買ってるんですよね

そしてその買い売りの選択により、片方は損をして片方は得をするということの連鎖

先日のクロス円のフラッシュクラッシュもそうですが、あれも売りと買いが錯綜した結果で、上の方で「底値だ!」と買った人は損し、そこで買いたい人に売りつけた人は儲けたってことになります

関連記事:2019年1月3日クロス円大暴落から学ぶ、FXで重要な2つのこと

本質的には、相場は奪い合いゲームであり、騙し合いのライアーゲームに他ならないんだということでしょう

それを知って臨むかどうか?では全然違ったものになるはず

というか単純に相場が馴れ合いでは成り立たないのは、売りがないと買えないことからもわかりますね

全世界の人が買ういうても、売り手がいない場合約定しないわけで。みんなで手を繋いでは実現不可なわけです

でも最近、トレーダーサロンでミラトレとかいろいろやってんじゃん

って思いますよね

でもこれは本来ありえないことなんだと思います

ポジ公開して、さらにエントリーチャンスも与えてくれる。ノウハウも授けてくれる。こんなの本来ありえないです。あるとしても嵌め込み目的がほぼ。経験上はですね。

でも、すばらしい先輩トレーダーさん方がその機会を作ってくれてるのは、単純に投資家育成の促進などの目的もあるでしょうが「純粋にお金払ってくれてるから」といえます

いうて周りの数百人数千人が同じポジを持ったとしても、市場規模がでかい銘柄の中では相場が動くほどのインパクトにはなりえません

だから、お金を払ってくれる人にはノウハウもシェアするし、ポジ公開もするし、ミラトレもできる環境を用意する

でも、その身内の外には、反対の根拠で売買して損してる人もいるわけですね

身内に入ってると「手を繋いで!」って雰囲気になっちゃうかもですが、実はそれは環境が恵まれてるだけで外に目を向ければ血みどろの争いをしてるんだっていうこと

それを忘れてはいけないんだなーって思います

相場という戦場では、最後はやっぱり独りなんだ

ということを再認識できました

恵まれた環境を活用するのはいいことですが、そこでえられるのは先人たちのエッセンスの「一部」の可能性もあります

その環境にいる人をはめ込むために大口が仕掛けてくる可能性もなくはないでしょう

結局は奪い合いの搾取ゲームなので、環境まるごと奪われる側になる可能性もあるわけです

それを加味すると、環境や先人に甘えず「自分ひとりでも優位性を保ち続ける。見つける」というスタンスは重要

どこかに頼らないと勝てない場合、それは何もえられてないに等しいのかと

自分で判断し、自分の優位性を見つけて誰かに頼らずとも生き抜くことができるようにする

今トレードを教えてくれてる先輩たちもきっとなんだかんだ独学なような気がします

「戦場で頼れるのは最後はいつも自分だけ」

これを肝に命じて僕も戦場で生きていこう

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