ブログの優位性を持たせるにはやっぱりオピニオンが最上だった

プロ引きこもり(@luckyman0302)だよ。ども。

ブロガーが鬼ほど増えてる昨今、どのブロガーも差別化とか優位性を持たせるために日夜なんかしてるよね。

人によってはブランディングなるものを意識したり、人によってはとことん足を使ったり。

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そんな中、ふとしたツイッターのアンケートで出た答えで、ブログの優位性を作る最上のコンテンツは結局オピニオンだったって話をするよ。

自分の魅力は何か?と聞いて、一番多かったのがオピニオンだった予想外

個人的には、稼ぐノウハウになるんじゃないか?と思ってたんだよね〜。

一応、このブログで公開してるノウハウ系記事も、

くますけ

くますけ
濃い。濃厚。

と多くの人が言ってくれてるし、在宅で稼ぎ散らかすサロンで公開してるノウハウなんかも同様。

なので、俺自身、勝手に自分の中では、

ひきこ

ひきこ
俺の優位性はノウハウとかハウツーとかそっち系なんだろなあ…

と思ってたわけ。

いろんなノウハウがある中で、自分で言うのもアレだけど、ヒキコモリズムノウハウってちょっと周りとずれてると思うんだよね。

ブログノウハウにしても、どっちかと言うと実体験ベースでマーケティングよりだとかセールスよりで考えてたりするから。

そう言うとこなんかな〜ヒキコモリズムの魅力って。

って思ってたの。

それがまさかのそうでもないって言う。

なんで?って聞いてみた

同時にLINE@でも聞いてたもんだから、レスくれた人に「この結果なぜなん?」って聞いてみたのよね。

そしたら、

くますけ

くますけ
ひきこさんのノウハウは本質論だけど、それでもい一過性のものにしか過ぎないでしょ?

それを作りだす考え方とか視野の方が興味あります!

くますけ

くますけ
言い方は癪にさわるんけど、でもよくよく考えるとそうだよなって思わせるから

(言い方悪いのごめんね…思ったことをそのまま口に出す癖が…)

くますけ

くますけ
ぶっちゃけヒキコモリズムのオピニオンで人生変わっちゃいました
くますけ

くますけ
ザクっとズバッと言いたいこと言ってる感じが好きなんです
くますけ

くますけ
正直ノウハウよりヒキコモリズムの世界観に触れたくてサロンも入ってるようなもんですwww

とか、そんな感じの返信が多かったのよね。うん。

思った以上に、ノウハウはそうでもなかった。

いや、ノウハウはノウハウで役立ってるらしいし、いいらしんだけど、それ以上にオピニオンが気に入られてるみたい。

逆もあると思うけどね!

個人的にはただその時思ったことを文字にしてるだけで、なんの策略もないわけで、下手したらただの日記なんだけど、その方が好かれてる不思議。

これはマジでびっくりした。

オピニオン記事は、ブログでは読まれにくい

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ブロガーの皆々さまは重々承知だと思うけど、オピニオンってまずSEOに弱いじゃん?これからやる人はここ大事だよ!

ひきこ

ひきこ
基本的に一般人のオピニオンには、誰も価値を感じない

ってこと。

そこら辺のおっさんの主義主張とかどうでもいいでしょ?

もれなくヒキコモリズムもそのおっさんの中の一人なの。

だから本来、ブログで結果を出す場合はオピニオンは封印して「読者ありきのGIVE型記事」を量産すべきなのね。

こんなかんじのね。

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これ系は検索エンジンでもストックされやすく、検索ユーザーのニーズに答えながらも独自性や網羅性があれば上位表示はさせやすいってわけ。

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でもオピニオンの場合さ、書いてすぐは読まれるんだけど、検索エンジンでは埋もれやすいのよね。GIVE型の記事ってより、ほとんど走り書きになるでしょ?

だから検索エンジンでは優遇されないのよね。

オピニオンは情報量も少ないし。

となるとSNS経由でのアクセス=つまりバズとか炎上狙いになるんだけど、ヒキコモリズムはそういう系ではなくって。

  • 読まれにくいし、
  • マネタイズにも不向きなものを
  • 一番多く書いてる

のがこのヒキコモリズムてブログなの。

一番読まれにくいジャンルの記事が、一番魅力的だと感じられてる。

このギャップというか逆行現象なんだ?と。

ブログメディアは「情報<その人の世界観」になってきてる

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ってことなんかな?と。

まあブログである時点で、全てが情報になるわけだけど、ここでいう情報はハウツーとかノウハウとかそういう系ね。お役たち記事的な。

検索エンジン場ではまだ「情報>その人の世界観」になってるんだけど、いわゆる対人、つまり対読者で考えるとそうなってるみたい。

情報よりも、その人ならではの世界観。

それは、

  • 言葉遣い(いい悪いはともかく)
  • 醸し出す雰囲気
  • 色彩
  • 一次情報
  • 経験談
  • 経験から出される偏り

みたいな、いわゆる「偏り」を読者は見てるように感じる。

いい悪いはなく、どう偏ってるか?どう狂ってるのか?みたいな。

個人ブログにおいて、読者に見られてる点は「どんな偏った奴が書いたものなのか?」のよう。

それは、ブロガー風に言えばオピニオンそのもの。

つまり、仕組み場読まれやすいのは情報だけど、本当に見られてるのは偏りである。つまりオピニオンである、と。

確かに情報は、そのうち均一化、画一化してくるなあと思う。

アクセスを集めるためのそれは必要だけど、ブロガーの真骨頂は、オピニオンだった。

オピニオンこそ、ブログの本源的な価値である、と。

そう考えたら、もっと自分自身のいろんな偏りを出していきたいな、と思いましたって話。

おわり!

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